あいづち百面相


超美人の佐々木亜樹さんが言っていること。

「女って、話を聞いてくれる男に惚れてしまうのよ」

うーん、確かに。
ということで、僕も、そのためのノウハウを
書いてみましょう。

話しを聞くというのは、簡単のようで、
なかなか難しいもの。

ちゃんと聞いているかどうか、
女の子はどう判断しているのか、
と言うと、話に対する返事なんだ。

生返事していると、「ちゃんと聞いてない」って
むくれちゃう。

だから、ちゃんと聞いているよ、と伝える
会話術を伝授しよう。

なんていうと、すごく難しい会話術を想像しちゃうかな。

実は、すごく単純なものだから安心してね。

今回の会話術は、あいづち百面相。

話しを聞いているよ、というのをアピールするひとつの方法
として「あいづち」がある。

あいづちの打ち方を工夫すると、
ちゃんと話しを聞いている感がでる。

そこであなたは、あいづち達人に変身してもらいます。

どういうことかというと、100のあいづち言葉を持つ人間になる。

名づけて、あいづち百面相。

あいづちは、ずっと同じあいづちをうっているから、
聞いていないように思われてしまう。

それじゃ損だよね。

だから、あいづち言葉を100持つこと。
それだけで聞き上手になれる。

でも、あいづち言葉を100も憶えるのは大変だよね。

そこで、憶えるんじぉなくて、100作ってしまえばいい。
あなたが作ったあいづち言葉なんだから、
自然と憶えてしまえるんだ。

あとは、どうやって100もあいづち言葉を作るか、だよね。

それは、50音を使う。
50音x2で、100のあいづち言葉。

つまり、あいうえお、から始まる50音すべてに2つづつ、
あいづち言葉を探すこと。

まずは、僕がやってみよう。

あ あっ、そうなんだ。
い いいよ、それ!
う うーん、なるほど
え ええ~、マジ?
お おおっ、やるなぁ

か 考えさせられるなぁ
き 決まりだね
く くぅー、しみるなぁ
け けっこう、いけるね。
こ こんなことがあるんだ

さ さすが!
し 信じられない!
す すばらしい
せ 世界ナンバー1
そ そうくるかぁ!

とりあえず、15個書いてみた。
簡単だよね。

こんな感じで、まず、50音をひとつづつ。
その後、また、50音で別のあいづち言葉。

これをやると、あいづちがあっという間にバリエーションが増える。
100あると、ずっと話をしても、全部別のあいづちにできる。

どう考えても、聞き上手になってしまう。

難しい会話術を覚えるより、
あいづち言葉を100考えるほうが簡単で効果があるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor