あなたの楽しいに彼女を引き込め


今、何か、楽しいと思えるものを持っているかな?

「楽しいって言うとゲームくらいかな」
なんて言う人がいる。

休みの日は、前日から徹夜でゲーム。
買う本は、攻略本か、ゲーム雑誌。

だから、話題もゲームの話ししかない。

もちろんさ。
それがいけないというんじゃない。

僕もゲーム好きなんだ。
最近はまっているのが、携帯電話ゲーム。

なぜか好きなのが、お祭りの屋台風のもの。
金魚すくいとか、射的とか。
今は、よーよー釣りが一番お気に入りかな。

RPGみたいに、長くかかるゲームが
苦手になってしまった。
もっとシンプルなゲームにはまってしまう。

おっとゲームの話しをするんじゃなかった。
ゲームが好きだからモテない、なんて言うつもりはない。

ただね。
ゲームというのは、恋愛に使いつせらいものでもある。
ゲームが恋愛に発展できる可能性とすると、同じようなゲームをしている
女の子限定って話しになっちゃう。

ちょっと可能性が薄くなるね。

ゲーム好きでもいい。
ただ、ゲームだけ好きっていうのが問題。

たぶん、ゲームが好きな人って、子供の頃から好きだったはず。
大人になって急に好きになった人は珍しい。

逆に言えば、最近、好きなったモノがないってこと。

実は、これが問題なんだ。
昔から好きなことしか好きなモノが見つかんない。

ずっと好きなモノって、どうしてもマニアックになる。
とても、普通の人じゃついていけない話しかできなくなる。

だから、あなたの新しい好きを見つけること。
それが大切なんだ。

新しい好きなら、別段そのことが好きでもない人と
そんなに情報量が違うワケではない。

だから無理なくその好きなモノに対する話題を
投げかけることができるんだ。

例えば僕なら、今、好きになったばかりのモノが『ローマ』。

塩野七生さんの『ローマ人物語』を読み始めた。
全部で28巻あるローマの歴史ものなんだ。

なんて言うと、歴史に興味ある男みたいけど、
まぁ、三国志と同じノリで読んでいる。
三国志って、歴史っていうよりエンターテイメントだよね。

僕にとっては、ローマも同じ。

もっともローマに興味を持ち始めた理由はゲームでも
漫画でもないけどね。

スタートは、御茶ノ水駅。

首都圏の人なら、御茶ノ水駅って、乗り換えしたことがあるんじゃないかな。
総武線から中央線の快速に。

乗り換えるとき、駅の真ん中に壁があって、
そこに背をかがめないと通れないアーチ状のトンネルがある。

あれを見て、思っちゃった。

「あ、水道橋だ」

水道橋っていうのは、水道を通すために、川にかける橋。

昔、歴史でローマの水道橋のことを習った。
もう2000年以上前に、長い水道を作って、水道橋を作った
帝国があった、それがローマ。

僕って、何かひとつとっかかりがあると、
その周辺のことを知るのが楽しくなる。
水道橋から、ローマの街道に興味は移った。

「すべての道はローマに通ず」と言われた、ローマの街道。
なぜ、ローマの街道は必要だったのか。
そんなことを調べていたら、ローマの歴史の本にいきついた。

僕がなんで最近ローマにはまっているのか、
それを説明してみた。

「ローマの街道ってすごいんだよ。
自動車がない時代にちゃんと舗装されていたんだよ」

なんて、ちょっとトリビア的な話題も作れるしね。

新しい好きを見つけると、どんどんと興味の幅が広がってくる。

ローマは当然、ヨーロッパにつながるしね。
なんだったら、ブランドバックにだって、つないでいくことができる。

ローマはイタリア、イタリアにはブランドものが一杯。
いつから、そんなに世界的名ブランドが成立していったのか。
そこまで、つなげば、別の角度からブランドってものが見えてくる。

さて。

新しい好きがみつかると、女の子との話題が豊富になってくるというのは、
なんとなく分かってくれると思う。

でも、新しい好きをみつけるのって、実はそんなに簡単じゃない。
だって、ずっと好きなことばかりやっている方が楽だしさ。

何も考えずにゲームをしているのが楽しい。
新しい好きをみつけるのはかったるい。

ってなっている人がモテない人。

だって、保守的になっているんだもん。
新しいものをはなから拒否しちゃっている。

それじゃ、ダメ。

ゲームに使う1/10の時間でいいから、
新しい好きを見つける時間に使ってみよう。

意外なものに、楽しいとか、好きとか。

そういうものが見つかってくる。

あなたの好きの傾向が分かってくると、
効率的に好きをみつけることができるようになる。

「最近さ、ジャズが好きになっちゃって」

なんて、会うたびに別の好きを話題にできると、
女の子と面白がるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor