あなたを愛しすべてをささげる女を簡単に生み出す方法


今日はひとつ、ニュースがあります。

実は、現物入手しちゃった・・・あれ。

ずっと欲しくて欲しくて・・・あれがさ。
そう。

あの村上さんの復帰大作・・・R36。

一年ぶりの村上さんがどんな恋愛マニュアルを書いたのか。
それも、彼だけのノウハウじゃない。

彼の伝説の恋愛マニュアル『惚れ薬』を読んだおっさんが実行した、
18歳と20歳の愛人を作った方法。

あ、タイトルのようにR36な恋愛マニュアルなんだ。

愛人を作ったおっさんはなんと、57歳。
だから、57歳以下の男で36歳以上なら効果があることは実証されている。

ただし、ひとつだけ断っておくね。

目的は愛人を作ることじゃないよ。
本当に好きなタイプの女の子を愛人にすること。

愛人っていうとさ、なんかお金持ちの道楽みたいな感じしない?

高級レストランに、ブランド物のプレゼント。
バブリーなおっさんが、札びらで女の子を思い通りにする。

そういう方法は一切書いていない。

デートは、『和民』クラスのチェーン店系居酒屋で十分。
プレゼントは誕生日にすらあげたことがない。

そんな57歳のおっさんが18歳と20歳の愛人を作った方法。
それは、深層心理に隠された女の見えざる欲求にアクセスすること。

「こんど発売になるビトンのバック、かわいいと思わない?」

こんなことを言っている、渋谷のキャバ嬢21歳、源氏名さくら。
彼女だって、本当に求めているのは、ビトンのバックじゃない。

「あ、いいよ、今度一緒に買いにいこうね」
「うれしい」
なんて、会話をしている以上絶対にアクセスできない見えざる欲求。
その欲求がすべての惚れさせる原動力なんだ。

「こんな父親みたいな、おっさん、どこがいいの?」
最初にエッチした後必ず聞いてみるんだって・・・そしたら。
「ぜんぜん、おっさんじゃないよ!」
って言われてしまう。

それというのも、彼女の見えざる欲求に答えてしまった結果。
見えざる欲求は、お金も時間もかからず与えることができる。

お金と時間と手間をかけて、表面的欲望に答えるだけの男は、
いつまでたっても、彼女の体に手を伸ばすことは許されない。

女の子が間違いなく持っている、欲しい気持ちというのは、
実は4レベルある・・・これが、このR36のキモなんだ。

これさえ分かれば、いままでの自分の行為が惚れさせていない
理由がわかってしまうはず。

村上さん内緒で、このキモの部分をちょっと見せちゃおう。

◇女の子の欲しいと思う気持ちの4レベル

1.すでに手に入れているもの
2.手に入れられそうなもの
3.手に入れるのが難しそうなもの
4.×××ものを××すること

さすがに4レベル目は伏字付ね。
これをばらしたら、絶縁されちゃうかもしれないから勘弁を。

1から3は、分かるよね。

「限定300セット用意しました・・・今だけの限定品です」

なんて、テレビショッピングで騒いでいるのは、
限定数をつけることで、3レベルの「手に入れるのが難しいもの」
っぼく、みせかけているんだ。
限定品がなくなると、入手できなくなりますよってね。

まぁ、テレビショッピングでそんなことを言っても、
大抵は信じないよね。

でも、好きなアーチストのコンサートチケットが即売状態で、
よっぽとコネがあるか、オークションで高額を出さなきゃ入手できないと
言われると、欲しくなってしまう心理。

これは分かるよね。

ただし、ここまでは男でもそうは変わらない。

でも、女にはその入手困難よりも、もっと強いレベルの
欲しいが存在している。

これは、男には弱いものだから、見過ごしてしまう。

でも、いろんな事件とかを見ていると、4レベル目の欲しいが
関係している事件って本当に多い。

4レベル目の欲しいを刺激することをしてしまうと、
なにがなんでも手に入れるまでとまらなくなってしまう。

それが女性心理の深層心理の奥底にある。
そこにアクセスする方法だから、R36はとんでもないノウハウなんだ。

僕って、恋愛ノウハウには、二種類あるって思っているんだ。

実体験ベースの考え方と、理論ベースの考え方。

それぞれ、臨床恋愛ノウハウと、理論恋愛ノウハウって呼んでいるんだ。
どっちが上かというのは、好き好きがあるから、各自の判断に任せるとして。

僕が好きなのは、臨床恋愛ノウハウの方。

まず、実際に恋愛がうまくいった経験があること。

その経験を元に、なぜうまくいくのか。
それを知りたくて、いろんな心理学とか身体学とか社会学とか。
そういうものを勉強して、ノウハウを作る。

その上で、そのノウハウが本当に効果があるのか、
それを実際の女の子に使うことで検証する。

そのパターンの恋愛ノウハウが好きなんだ。

村上さんっていうのは、それを確実にやっている人なんだ。

だから、彼の言うことは、理論的にはもちろん無理はない。
でも、それだけじゃなくて、理論だけで考えると、どうしても
実地で起きるこまごまとしたことが、対処できない。

そういうとこがない恋愛ノウハウにちゃんと仕上がっているんだ。

ただね。
ちょっと注意しておくと、彼のノウハウは、そんなに多くのことを書いてない。

重要な部分を繰り返し説明し、何度も考えることで、
頭だけの理解で終わらせず、思考パターンを変えさせることを狙ったマニュアル。

だからすごいんだよね。

おっと、僕の村上さん論になってしまっているなぁ・・・聞きたいのはこれじゃないよね。

彼が主張している、いい女の落とし方。
もうひとつのキモを教えちゃおう。

女の子の心というのは、形がないってこと。

なんかさ、男からすると、女の子の思っていることって、
とらえどころがないと思わない?

男同士なら、良くも悪くも一貫性があったりする。
オクタなんて、一貫性の極地だったりする。

でも、女の子って、心がころころ変わって、
前と違っていることなんてざら。

「本当はどうなんだ」と混乱しちゃう。
それが男を悩ませる女性心理ってものだよね。

まず、村上さんは、そこに切り込んでいる。

「女の心に形なんてない」

そこからスタートして、自分が望む形に心を作ってしまえばいい、
というところにいたる。

で、どうしたら自分が望む形に心を変えられるかって話になる。

ストレートに「それは間違っている」なんて、彼女の心を変えようとすると、
「説教おやじ」って思われて、ブロックされちゃう。

だから、自分からそんなことを一切言わない。
使うのは、外部の力なんだ。

自分でも、彼女でもない。
もうひとりの存在が、彼女の心を形つくっているんだ。

「ミキと彼って、なんかいい感じだよね」
なんてことを周りから言われると、
彼女の心がちょっと変わってしまう。

一回だとちょっとした変化なんだけど、
それが度重なると、「いい感じ」に本当になってしまう。

「ちょっと、どうかな」と本心思っていても、
傍からそう言われてしまうと、「そうかな」って思ってしまう。

「だって、彼と話しているときのミキちゃん。表情違うよ」
「そんなことないって・・・彼は仲のいい友達」

なんて会話をしているうち、彼女の心は「彼と話すとき表情が違う」
という形になってしまう。

そうなると、本当に話をするとき「表情が変わる」ってことがおきる。

この理論、確かに正しいと思う。
でもさ・・・そんなに都合いい話、他の人がしてくれるはずないよね。

彼女の友達を買収して、そんな話を吹き込んでもらう。
なんてことを考えてもうまくいきそうもないよね。

ここからが村上さんのすごいとこ。

そんな状態ができあがる、周りが誤解するふたりのときの会話術、
っていうのが書いてあるんだ。

「おおーっ、これはありえない!」

僕はいままで、書いてあることと真逆なことをしていた。
僕だけじゃなくて、男のほとんどは、タイプの女の子に真逆なことをする。
だから、彼女の心の形は変わらない。

でも、村上さんの言う通りやるとさ。
確実に彼女の周りの女の子は、誤解して、彼女の心の形を変えようとする。

正直言って、最初は彼女の感情に反することをするから、
当然、「ちょっと・・・」と思われてしまうはず。

気になる女の子にそう思われるのは、怖いよね。
だから、普通の男はまずしない。

するとすると、なんとも思っていない女の子にする。
その結果、気になる女の子は全然相手してくれないで、
どうでもいいと思っている女の子に限って惚れてくる。

そんなことって、経験ある男って多いんだよね。

その原理を逆用して、気になる女の子の心を変えていく。
その方法がキーになる会話のひとつひとつまで説明されている。

すごいの一言・・・

もちろん、このキモ以外にたっぷりとテクニックは書いてあるんだけど、
それを紹介していたら、きりがないから、このへんで。

ちなみに、このR36。
愛人を作る方法ってことで書いてあるけど、
愛人である必要性は特にない。

愛人も作れるということで、恋人が欲しいと思っている人なら、
もっと簡単にいくつかのステップを省略できる。

愛人が欲しい人にも、恋人が欲しい人にも、
ある伝説の村上さんが教えるR36。

買うしかないぞって、言っておこう。

⇒ R36~あなたを愛しすべてをささげる女を簡単に生み出す方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor