あなた視線でバランス調整


今日は、『あなたレター』の話しとリンクして、
あなた視線という話しをしましょう。

これは自己啓発の考え方のひとつなんだ。
もちろん、僕オリジナルのね。

僕はビジネス形のセミナーとかパーティとか良く顔を出している。

その中には、自分磨きとか自分探しとか。
そんな世界のセミナーに良く出ている人がいる。

どうも、そういう人たちが変な感じだと思っていた。

例えば、そんな人にありがちなのが、
「ありがとう系」って僕が読んでいるタイプ。

ありがとうを1000回言えば、夢が叶う、なんて考え方。
斉藤ひとりさんとかの流れの教えなんだ。

ありがとうって言うのは、そりゃいいことなんだけど、
一杯言えばいいってものじゃない。

実際、そういう人が言う「ありがとう」って言葉。
言われても、全然嬉しくない。

それだったら、まだマックのお姉ちゃんが
言うありがとうの方が嬉しいぞぉ。

なんだろう、機械的っていうのかな、
ありがとうを言うこと自体が目的になっている感じなんだ。

同じように「ワクワク系」っていうタイプもいる。

ワクワクしていれば、いい事が起きる、ってことを信じている。

だから。

「ワクワクしましょうよ、ワクワク」

なんてことを言っている。
真面目そうにね…

ワクワクって真面目に言うことじゃないと思う。
ふざけ半分の方がワクワクって似合う。

元々、ワクワクが好きで、うまくいくかどうかわからないこと
ばっかりやっている僕としては、「ワクワク系」な人と一緒にいると
なんだか落ち着かない。

こういう自分探しとか自分磨きとか自己啓発とか。
どうも、うまく機能する気がしないんだよね。

なぜ、うまくいかないのかと言うと、「自分視線」で見ているから。

ひとからの評価じゃなくて自己評価でモノを考える。
これが自分探しとかの考え方のベース。

それだと、どうしても、自分の心の癖で、ある方向に曲がってしまう。

すると、くるくると同じところを回るだけの生き方になってしまう。

それじゃ、いまで経っても、変わることなんてできない。

だから、僕は同じことを言うのも、自分をあなたに変えて言う。

「自分らしい」じゃなくて、「あなたらしい」。

自分らしいが、自分ひとりで成り立つのに対して、
あなたらしいは、誰かが「あなたらしい」って言ってくれないと成り立たない。

だから、あなたらしさを探すのなら、自分の心の癖で曲がりそうになると
他の人が、指摘くれるはず。
「ちょっと違うんじゃないの」ってね。

これは恋愛でも同じこと。

モテるようになるには、自分ブランドを立てるって考え方がある。
自分が持っている自分らしさをアピールするって考え方。

これも、自分じゃなくてあなたにするといい。

ひとりで考えるんじゃなくて、誰かの目を通して、自分らしいを見つける。
それが「あなた視線」なんだ。

モテる人って大抵は自然とあなた視線を持っている。
モテない人って、あなた視線が足りない人が多い。

あなたも、あなた視線、ちゃんと持っていますか?

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor