おしゃべりをマスターしよう


会話で避けては通れない問題がおしゃべり。

男にとって、女性同士が延々と話し続けるおしゃべりの
世界はよくわからないものだと思う。

なんで、あんなに話が尽きないんだろう。

横で聞いていると、なんてことはない話ばかりしている。

なんで、あれで楽しいんだろう。

と、思っていたら、いつまで経っても、
女性との会話は弾まない。

で。
どうやったら、おしゃべりができるのか。

それをまじめに考えてみよう。

まず、おしゃべりをするときの一番のコツ。
聞き役に回ってしまおうこと。

だって、おしゃべりが苦手な人って、
何を話したらいいのか考えるのはすごく難しい。

だから、話すんじゃなくて、
聞くことを中心にする。

これが基本作戦ね。

だいたい、女性はおしゃべりするとき、
話す方が好きな人が多い。

だから、一杯話させてあげれば、
喜ぶはずだから。

おしゃべりをさせるには、
「なんか話してよ」なんて言う訳にはいかないよね。

何か質問しないといけない。

でも、「ご趣味は?」なんて
感じだと、お見合いみたいになってしまう。

何を聞いたらいいのかって、
とこで躓いてしまう人も多いんだよね。

だから、質問するポイントをいくつかあげてみよう。

一番おしゃべりしやすいのは、彼女の日常のこと。
たとえばこんな感じ。

「お休みの日って何しているの?」

ま、最初はこのくらいを聞くのが
無難でしょう。

で、あとは彼女の答えから話題を広げていくワケ。

「休みの日は友達と会っているときが多いかな」
「会って何しているの?」

「カフェでお話したり、お買い物したり」
「お買いものかぁ、どのあたりでするの?」

「渋谷が多いなぁ」
「やっぱり洋服とかが多いのかな」

「うん。あとはアクセサリーとかも」
「あんまりひとりじゃ買い物はいかないの?」

「休みの日は友達誘っていくの。
その方が楽しいじゃない」

こんな感じで聞いていく。

ポイントは、休日の彼女のイメージができるくらい
詳しく聞いてみよう。

すると、そのうち、彼女が話し始めるぞ。

「あ、そうそう。ちょっと前、面白いことがあって」
「なになに?」

こんな具合にね。
このときのポイントは、興味を持つこと。

「面白いことって何だろう?」

そういう気持ちを持って聞いていると、
話している方は楽しくなってくる。

「へぇ、そんなことあったんだ、びっくりしたでしょ」
「もう、びっくり、って感じ」

こういうことを言うときは、
ちょっとテンションあげて聞いてあげる。

大げさかなって思うくらいの反応をしても、
話している方は変に思ったりしないもんなんだ。

反応がいいと、話す方もテンションあがって、
盛り上がった会話になってくる。

日常のありふれた話でも、彼女のことを知るって
考え方をすれば、意味のあることだよね。

そのつもりでおしゃべりができるようになれば、
女性と仲良くなれるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor