じゃんけん強い?


ねぇねぇ。

じゃんけんって強い方?

僕は強いよぉ。

じゃんけんで勝つためには、
「最初はグー」ってやること。

ジャンケンポンよりいい。

なぜかというと、グーってイメージが入るから。

ジャンケンポンで出すのと、傾向が違ってくるんだ。

最初はグーの後に、一番最初に出しづらいのが、チョキ。
一番出しやすいのがパー。
次が、グー。

ってなっている。
こんな具合、考えるとちゃんと作戦は立てられるんだ。

と。
いくらじゃんけんが強くなっても、モテないよね。

「じゃんけんで勝ったら一回させて」

なんて言ったら、それだけで負け。

でもさ。
お酒の席なら、じゃんけんって、なかなか使いやすいものだったりする。

「ね、じゃんけんって強い方?」

なんて話しをする。

「僕は強い方」
とか言うと、じゃ、証拠を見せようと言って、
じゃんけんをする。

すると、僕だと勝っちゃう。

もっとも、負けてもいいんだけどね。

「あれ?おかしいな、もう一度、今度は本気」

とか言いながら、何回かやって、こう言う。

「うーん、じゃんけんする理由がないから
負けるのかな」

とか言って、罰ゲームとして、負けたら
お酒を飲むとか、決めちゃう。

あ、一気はよした方がいい。
ま、ビールを1/4くらい飲むとか。
そのくらいにしとこ。

ここで重要なのは、勝っても負けても、
感情を表に出すこと。

「うわっ、負けちゃった、悔しいなぁ、
しゃんけんには自信あるのに」

とか。

「ね。勝った勝った、本当にじゃんけん強いんだから」

とか。

感情を出すって行為は、女の子にとって好きなこと。
お互いムキになってじゃんけんしていると、
妙に熱くなってくる。
その上、罰ゲームで飲んでいると、もっとね。

女の子の性格には、決まったことは守るってのがある。
罰ゲームとか言うと、ちゃんと守るんだよね。

で、そのうち、罰ゲームに、
「じゃ僕が勝ったら、デートしてくれる?」
なんて言ってみる。

デートしたいって気持ちを伝えるためにね。

「ええっ?」
って言われてもいいんだ。

「じゃ、やっぱり罰ゲームは、お酒ね」
と、すぐ、引っ込める。

そして。

「じゃ次こそは、負けたらデート」

一回ダメでも、二回目、三回目。
何度も、言っていると、そのうち、オッケーが出る。

これも暗示効果なんだけどね。

最初は、デートをかけて、という考え方していなかった。
だからエー、なんだ。

でも、二回目は、予想の範疇。

三回目は、やっぱり。

そうなると、ダメって言わなくなるんだ。

なんどもデートをしたいって言われているようなものだからね。

あ。
ひとつ、じゃんけんトークのテクニック。

「私、じゃんけん弱いから」
といわれてしまったら、こういおう。

「じゃ、負けじゃんけん、しよう」

負けじゃんけんは、負けた方が勝ちってじゃんけん。
これで勝つのは実は難しい。
とくに、弱いって言っている女の子にはね。

ま、勝つのが目的じゃなくて、じゃんけんして、
罰ゲームって感じのことをするのが目的だから、いいんだけどね。

まぁ、じゃんけんにしろ、他のちょっとしたゲームにしろ。

感情を表に出してやっていると、女の子と仲良くなれる。
お酒があれば、女の子は飲みすぎちゃうんだ。

で、最後はちょっとエッチな罰ゲームで、
スキンシップをはかって・・・

と、お持帰りパターンもあるんだけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor