アプローチは本気になる前に


「好きだ」

あなたが女性にこの言葉を言うとき、
どんなタイミングで言うかな。

本気で好きになり、耐えられなくなってはじめて告白する。

もし、そんな形をしていたら、
いつまで経っても恋人は見つからないものなんだ。

「好き」って気持ちを伝えるのは、まだ本気になる前がちょうどいい。

それこそ、初めて会って、仲良く話しができたら、
こんな会話をしてしまいましょう。

「うーん、こういう感じの女性、僕って好きなんだよね」

どこがどう好きか、そんな話しはしなくてもいい。
とにかく好きなんだよね、って言って見る。

すると、たぶん彼女は照れてしまう。

「あ。なんかその照れ方もいいなぁ、好みだなぁ」

とにかく、なんでも好きってことにつないでしまう。

これを会話の途中途中に入れてしまおう。

で、当然、連絡先を知らないから、
聞いておこう。

「今日はすごく楽しいな。○○ちゃんと知り合えてとってもよかった。
そうだ、メルアド教えてくれるかな。メールでもお話したいし」

こんな感じでストレートにお願いする。
たぶん、好きって連発されていると、気持ちよくなっているから、
教えてくれるはず。

あとは、メールでも同じように、
毎日、メールがお話をして、
「○○ちゃんのメールってなんかいい感じだね」
とか
「○○ちゃんって本当にいいコだね」
とか。

こんなことを言い続けよう。

すると、そのうち、彼女のメールが長くなってくる。
もしくは回数が増えてくる。

メールって気持ちが影響する媒体なんだ。

だから、彼女の気持ちが盛り上がってきたときに、
今度はこっちのメールに気持ちを入れなくする。

メールの回数も少なくして、レスも短めにする。

すると、急に感じが変わるから、「どうしたんだろう」と
考えるようになるんだ。

その上で、「ね、今度ふたりで会わない?」って
お誘いをしてみる。

すると、気になっているなら、喜んでオッケーがもらえるんだ。

こんな感じで強弱をつけていると、
彼女の気持ちがどんどんとこっちの方に傾いてくるのがわかるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor