カッコ悪いカッコよさを見せる


今日は、芸能界のふたりの失敗した人のお話をしましょ。

沢尻エリカさん、と、亀田パパ。

どっちも、最近、問題を起こして芸能ニュースネタになったよね。

でも、結果としたら、違いがでちゃってる。

沢尻エリカさんは、ちゃんと乗り切ったのに比べて、
亀田パパは、このままだと、芸能界から追放扱いになる。

息子は、別のトレーナーがついて、生き残れても、
パパは無理っぽい。

この違いって、どこから生まれてくるのかって言うと、
あやまり方の違いなんだよね。

うまくいかなかったとき、どんなあやまり方をするか。

それにより、その後の環境が大きく変わる。

これって、実は芸能界だけじゃなくて、
一般の社会も同じ。
恋愛においてでも同じなんだ。

もし、浮気がばれた、でも、
なんか嫌がることをしちゃったでも。

とにかく怒らせることをしちゃったときのあやまり方で、
その後続いていくか、どうか、が決まる。

「そんなことを言っても、おまえだって悪いとこあるじゃん」
なんて気持ちを持ったまま、あやまると、
関係が終わったりしちゃうんだ。

これが、亀田パパのあやまり方にでている。

「そりゃ反則で負けたけど、そこまで言われる筋合いってないんじゃないの」

なんて気持ちがあるまま謝罪会見なんて開くと、
完全にたたかれるネタを与えることになる。

「すべては私が悪いんです」

なんて、言い切ってしまったエリカ様はかしこい。

あやまるときは、すべて自分が悪いところをさらしまくって、
これ以上、悪いといわれる部分は残ってない、って、
とこまで、自分で申告する。

その上で、あやまる。

そうなると、大抵は、「私にも悪いとこあった」って
話がでてきて、仲直り。

ってパターンなんだよね。

でも。
これができるようでできないことなんだ。

ちゅうと半端に、カッコつけしたくなる。

実は僕も、それが抜けられないんだよね。

あやまるのって、徹底的に苦手。
下手なあやまり方、どうしてもしちゃう。

今、僕が持ってみたい考え方に。

カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

これがあるんだ。

エリカ様は、これをちゃんとやっている。
うーん、カッコええなぁ、って思う。

ほとんどのテレビであやまるハメになった人、
芸能人に限らず、社長や、政治家も含めて、

カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

を見せられている人がいない。

それができる人は、本当に魅力的になれるんだ。

カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

身に着けてみたいと思わない?

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor