キーワードは、わきみ・まよい


女の子の妄想スイッチ。

どうしたら妄想をさせることができるのか。

それが、「わきみ・まよい」なんだ。

よく分からないよね。
実は、これ、女の子がもっている欲求の頭文字を並べたもの。

つまり。

わ・・・わかって欲しい
き・・・気づいて欲しい
み・・・見ていて欲しい

ま・・・守って欲しい
よ・・・喜ばして欲しい
い・・・一緒にいて欲しい

この6つの欲求。

もちろん、女の子の欲求はもっと一杯あるんだけど、
特に男との違いをポイントにして、物質的なものではなく、
精神的なものを並べてみました。

だって、今の時代は、このあたりが足りないんだもん。

価値があるもって、実はそれを欲しいと思うもの。
欲しいと思うには、足りないこと。

これが条件になるんだ。

だから、わきみ・まよい、が出てくる。

僕が書いている恋愛ノウハウも、このあたりの欲求を刺激する
ノウハウが多いよね。

モテる男はうまくこのあたりの欲求と付き合っているんだ。

そして、彼女が妄想を始めるためにも、このわきみ・まよいは、
すごく大切なこと。

例えば、一番簡単な妄想。

デートに誘うときは、「よ」の喜ばして欲しい、を刺激して、
妄想をさせるのが基本なんだ。

「僕は君の喜ぶ顔が見たいんだ」

そんな気持ちで、デートのプランを立ててみよう。
で、そのプランをいかにも実際に行ったときのように、
話しをする。

「いやぁ、テレビで沖縄のリゾートの話をやっていたら行きたくなっちゃった。
ビラっていう、小さな建物がプライベートビーチの奥に建っているんだ。
ビラの中は、高級ホテルって感じなんだけど、一歩外へ出たら、
真っ白いビーチ、マリンブルーの海・・・あ、いいなぁ、と思ってしまった」

こんな感じで、あなたが感じたことをまず話す。

すると、自然に彼女はそのリゾートにいる自分を妄想しはじめる。

これが「喜ばして欲しい」の妄想スイッチの押し方。
一番簡単な方法だけどね。

ポイントは、リアルに描写すること。

「沖縄のリゾートっていうのがあって、すっごくいいんだ。
一緒に行かない?」

なんて誘うと、「そんなところに、この人と泊まるの?」なんて、
理性の壁に阻まれてしまう。

妄想を十分させておけば、「行きたい」って気持ちになっている。
その妄想にのって、「行ったら、こんなことがおきる」なんて、
妄想をもっとさせていけば、オッケーが出てしまうことがある。

妄想って、そのくらい女の子を気持ちよくさせてしまうものなんだ。

妄想スイッチ、わきみ・まよい。

これを覚えておけば、無理と思われることも、
妄想パワーで突破できるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor