ギャルっぽい女の子の気持ちをゲットした話


女の子の気持ちを自分の方に向けさせる一番基本なことは、
彼女を褒めることだよね。

褒めて気持ちをよくさせると、いい感じになってくる。
これは間違いない。

でもさ。
どこを褒めたらいいのか、
そこんとこがすごく難しい。

女の子によって褒めてもらいたいとこが違うんだよね。

褒めるために、一番最初に考えるのは、
目に見えるところ。

外見だったり、ファッションだったり。

このあたりは、ありがちだけど
最初の褒め言葉としては無難なとこなんだ。

でも、多くの女の子が褒めてもらいたいことって、
内面だったりする。

ま、外見を褒めるより内面を褒めるっていうのは、
彼女のことを良く知らないとできないことだから、
褒めてもらった経験が少なかったりする。

僕がときどき使う褒めポイントとして、
彼女の行動がある。

時として、「あ、なんか気持ちいい行動だな」って
思ったら、それを口に出す。

たとえば、言葉使いが丁寧な女の子に対しては、
「綺麗な言葉使うね」って言ってみる。

内面ってほどのことじゃないけど、
言葉使いって、性格が出やすいものだから、
そこを褒めると、嬉しそうにするもの。

ネットの関係で参加したある集まりで、
ひとりのギャルっぽい女の子と仲良くなったことがある。

正直言うと、ギャルっぽい感じの女の子って苦手なんだ。
なんか話が合わない感じがするしね。

だから、最初、その女の子と話しているときも、
よそよそしい言葉なんか使っていた。
僕がね。

でも、話していたら不思議な感じがするんだ。

すごく話しやすい。
それに、ちょっとしたことが礼儀正しい。
お店のスタッフに何かしてもらうと、
ちゃんとお礼を言っていたりしてさ。

期待をしていなかった分だけ意外で、
自然と褒めていた。

「親御さんって、しっかりした人?」

「えっ、どうしてですか?」

「いやさ、礼儀正しいなぁと思ってさ。
それも自然にやっているし。
子供のころからちゃんとやっていたって感じがするからさ」

「そうですかぁ~」

なんて言っていたけど、なんか嬉しそう。
本人を褒めるのもいいけど、
こんな具合にいきなり親御さんを褒めるのも効果的みたい。

その後は、「あ、気持ちいいな」って思うことがある度、
褒めていた。

「今の言い方、ちょっといい感じだね」

そんな褒め方をしていたら、
いつの間にか仲良くなっていたんだ。

「今度一緒に飲もうよ」

「いいですよぉ」

なんて感じで携帯メール教えてもらったりしてさ。

仲良くなるために、褒めるのって大切だというのは、
確かに大切なことなんだけどさ。

褒め上手になるために必要なのは、
敏感になることじゃないかな。

「あ、気持ちいい」って感じることができれば、
そこを伝えればいい。

彼女のいいところを敏感にキャッチできるようになると、
無理しなくても仲良くなれるものなんだ。

ま。
テクニックとして、褒めるポイントを一杯知っているって
いうのも、役に立たないことはないんだけど。

それだけじゃなくて、女の子のちょっとしたことに
敏感になって、感じたことを伝える。

それができるようになると、自然に女の子の気持ちを
ひきつけるのがうまくなっていくものだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor