コンビニのかわいい店員さんをなんとかする


今日はテクニックというより、
出会いの基本を話そうね。

それは、「立場を利用する」ってこと。

僕も、村上さんも同じ答えを出していることがある。

それは、ナンパは難しいってこと。

だって、元々は街を何かの目的で歩いている女性。
その女性の足を止めさせて、話をする。

これってとっても大変なこと。

だって、そんなことができる立場にない。

だから、鉄の心臓がある人にしかそんなことができるはずない。

じゃ、コンビニの店員さんならどうか?

彼女は仕事でコンビニにいる。
その彼女をナンパする。

これって、街中でナンパするのと同じくらい難しいことだよね。

そう思ってないかな?

実は・・・違うんだ。
全然違う。

分かるかな?この違い。

答えを言ってしまうおう。

あなたは、コンビニの店員なら、話をしてもいい立場にいるってこと。

彼女は、仕事でコンビニにいるって言ったよね。
そこが街を歩いている女の子との違い。

仕事の上なら、簡単に話ができる。

街行く女の子じゃ、せいぜい話をしようとしたら、
道を尋ねるしかできない。
もし、それをナンパの手段に使おうと思っても、
ありがちだから、すぐ見破られて嫌な顔をしちゅう。

そうなったら負け。

ナンパ道10年なんてベテランなら、
それでもなんとかしちゃうんだろうけど、
僕にはそんなことできっこない。

でも、コンビニの店員さんなら、
話しかけることなんていくらでもある。

ただし、彼女の仕事の邪魔をしないようにしないといけない。

忙しい時間に話をしようと思っても、うまくはいかない。

レジにひとりしかいないときに、話かけられて、
後ろに待っているお客さんがいる。

これじゃ、落ち着いて話ができない。
だから、ダメ。

まずは、空いている時間を使うこと。

さて、時間を選べば、出会いのチャンスはあるってことは分かったかな。

次は、いよいよ、どうやって声を掛けるかって、
テーマに入ろう。

さて、コンビニの女の子にどうやって声を掛けるかって、話だよね。

答えは簡単、お仕事上の関係で声をかける。
つまり、ちょっとしたリクエストをするってこと。

だって彼女店員さんなんだもん。
仕事になっていることだと、ちゃんとリクエストには、応えないといけないんだ。

もし、答えないようだったら、店長にクレームを言えばいい。
ま、そんなことないけどね。

ただ。
どんなリクエストでもいいってワケじゃない。

ちょっと面倒なリクエストの方がいい。
まずは、レジから彼女を出してしまおう。

レジだと、対面しているよね。
この状態だと、話がしづらい。

お客さんと店員。
この立場から抜けられない。

レジの向こうとこっちだと、心理的にお客さん扱いされてしまう。
それでは、前に進まない。

だから、レジから出すこと。
それには、商品を一緒に探してもらえばいい。
それも簡単に見つからないのがいい。

「えっと、イチゴが一杯のったプリンみたいなの。
ありませんか?」

ちょっと変なリクエストだから、「ん?」って顔をするんだよね。
そんなときは、すかさず、理由を言おう。

「実は、妹が食べたいって言うんだ。
熱出しちゃって学校を休んでいるんだけど。
セブンイレブンで最近良く見る、イチゴがやたらと一杯乗っている
プリンなのかハバロアなのか、そんな感じのデザート。
ありますか?」

リクエストをしたら、そのリクエストの意味も語ってしまう。

実はここがコツなんだ。
リクエストって、お客さんと店員の関係で話をする。

でも、何でそれがほしいのかって話は本来お客さんと店員の間には
それほど必要なことじゃない。

黙っていても、別に問題はないこと。

でも、そのことを話してみる。
すると、お客さんと店員以上の気持ちが生まれてくる。

「そうですか。妹さんのためなんですね・・・」
「そうなんだよねぅ。病気だと急にわがままになる妹でね」

こんな感じで、「いいおにいちゃんなのね」と思える会話をする。

すると、そこに生まれくる感情はちょっぴりプライベートが出てくる。

これがコツ。

とにかく、仕事上のリクエストなんだれけど、
ついでにプライベートな感情もセットして渡す。

でもって、実は、リクエストにもちょっとした秘密がある。

そのデザートがない!

なんてアクシデントが!!

もっとも、アクシデントなのは彼女にとってだけだけどね。
あなたにとっては最初から知っていたこと。

だって、最近無くなったデザートをリクエストしているんだもん。

なくて当たり前。
でも、それを見せちゃダメ。
逆に大げさなくらい、リアクションをしよう。

「ええっ?無いの???参ったなぁ」

なんて感じでね。

で、言うわけ。

「じゃ、別のモノにしよう。
うーん、どれがいいんだろう?
あんまり、こういうの食べたことがないから、わかんないや。
あなたは、甘い物って好きですか?」

まぁ、大抵の女の子は甘い物好きだよね。

「うちの妹はプリンみたいのが好きなんです。
そういうのだと、どれがおいしいのかな?」

なんて言うと、「これが人気です」とか、
「これおいしいんですよ」とか。

たぶん、言ってくれる。
このあたりもフライベートがでやすい。

もし、「これが一番の売れ筋です」みたいに、
店員さんの言葉になっちゃったら、こんなことも聞いてみよう。

「うーん、そうかぁ、人気なんだ。
あなたは食べてみたことある?」

なんて聞いてみる。
これの答えはイエスでもノーでもプライベートになる。

で、2、3個デザートを買って、変える。
もちろん、お礼を言うんだよ。

それも、理由つきでね。

「こっちこそ助かっちゃった。
デザート選ぶの手伝ってくれてありがとう」

レジを打ち終わって、「ありがとうございました」の後にこういおう。

この日はこんなものでおしまい。

この行動で何が起きるか。

あなたのことをお客さんじゃなくて、
妹思いのお兄ちゃんってイメージが彼女に残る。

もちろん、ちょっとだけだけどね。

そこで、それを強化するために、翌日も行く。

で、同じの買って変える。
その時に、お礼をもう一回言う。

「あ、妹があなたに『ありがとう』って言ってました。
え。あ。
昨日買って行ったプリンすごく喜んでね。
『兄貴にしてはいいの選んできたじゃん』
なんて偉そうに言うわけ。
セブンイレブンのお姉さんに選んでもらったんだって
言ったら。
『兄貴にしてはできすぎだと思った・・・』
で、あなたにお礼を言っといて、だって」

こんな具合にお礼を言おう。

きっと店員さん喜ぶよ。

で、又、同じの買って行って。

「まだ、妹、熱下がりきらないから、
これ買っていくんです。
あ、だいぶよくなったから、安心なんですけどね」

こんな話もしちゃう。

二回、プライベートの話をすると、
あなたのことをお客としてじゃなくて、
ひとりの人として彼女が認識する。

あとは、普通に買い物をしても。

「この間はどうも」って
にこっと笑って言ってみよう。

すると、ちょっと営業スマイルじゃない。
笑顔が見れるよ。

あ、営業スマイルとそうじゃない笑顔。
違いは分かるかな。

笑顔の向こうに感情があるかないか。

「ありがとうございました」
と言っているだけのスマイルは、
その向こうに感情はない。

そんなスマイルはいくら集めても、
恋愛になったりしない。

でも、「この間はどうも」って言って、
笑い返してくるときの笑顔は違う。

妹さんのことを思い出したり、
前のときのことを思い出したり。
自然と感情が動く。
その感情から出てきた笑顔だから、
一杯集めると、仲良くなれるんだ。

ここまでくれば、まぁ、なんとか。
ちょっとした話が出来る関係になれるはず。

あとは、お店のヒマそうな時間に言って、
どうでもいい雑談をしてみたらいい。

で、仲良くなったら、デートに誘う。

ここからは、普通の恋愛と同じなんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor