スタンスでモテる


最近、僕がよくやっていることなんだけどさ。

知り合ったばかりの女の子に対して、
すごく気になる人になってしまう方法。

それは、
「この人が僕のことをちょっとでも興味持ってくれたらすごい幸せだ」
って思い込むこと。

元々さ。

恋の駆け引きってあるじゃない。

相手がどのくらい自分のこと好きなのか、
それが知りたくていろんなことをする。

ちょっとづつ好意を見せていったり、
ちょっとやきもちを焼かすことを言ったり。

そういう恋の駆け引きって、
自分より相手の好きを大きくさせたら勝ちってルールなんだ。

でも恋の駆け引きってどうも
女の子の方がうまいみたい。

子供の頃から恋ってことを考えてきた彼女達に
いきなり駆け引きで勝とうと思っても無駄だったりする。

だから、駆け引きを放棄しちゃうんだ。

「あなたのこと、すっごい気にしてます」って
ことをバンバンと行動で示しちゃう。

ちょっと彼女が寒そうなしぐさをしたら、
「ちょっと寒いですよね。お店の人に言ってきますね」
なんて感じでさ。

彼女のしぐさひとつで、いろんなことをしてあげちゃう。
彼女が喜んでくれればそれだけでうれしい。

そんな下僕みたいな行動をしまくる。

そんなことしまくったら、
当然気があることくらい伝わってしまう。

もっとも、本当のこと言うと、
そこまで気があるワケじゃないんだけどね。

そりゃ、いいなと思う相手なのは確か。
そうじゃない、どうでもいい相手にはそんなことしない。

でも、そういう人って一杯いるじゃない。
そんなかのひとりってだけ。

それなのに、「あなたしかみえません」的な行動をしてみる。

わざとね。

もし、この人に本気で一目ぼれしたら、
どんなことをしたいと思うだろうか。

そんな仮説を立てて、どんどんと行動しちゃう。

実際、女の子はそういうことされると気になってしまうらしい。
している男のことをね。

要はそこが狙い。
気にしてもらえたら、オッケー。
それ以上は望むことはしない。

最初、そんなインパクトある出会い方をしておくと、
次に会ったとき、確実に相手が意識している。

そのときは、もう普通の対応するんだけどね。

こんなことをすると、彼女の方があなたのことを
気にしている状態になる。

後は普通にアプローチしていけば、
うまくいく可能性が高まっているんだ。

恋って、相手にいかに気にさせるか。
その勝負なんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/05/27 | 投稿者: Editor