ダブルセンスを身に着けよう(2)


ダブルセンス、っていうのは、
ふたりのセンスを持とうということ。

具体的には、男としてのセンスと、女の視線のセンス。

この両方を持っている男がモテる男なんだ。

そう言えば、ちょうど、オトメンって漫画を読んでいる。

乙女+MENで、オトメン。
少女マンガだけど、なかなか面白い。

裁縫とか料理とか、
キラキラしたものとか、かわいいモノとか。

そんなことが好きな男が主人公。

女の視線がある上に、
「男らしくあれ」と親に教育されているから、
もちろん男の視線もしっかりと持っている。

そんな男の物語なんだ。

今日のダブルセンスは、実はこの、
男と女のダブルセンスの話じゃない。

ノウハウを使うときのダブルセンスの話をしよう。

最近、気がついたんだけど、
ノウハウをうまく使えない人がいるってことにね。

ノウハウを使う前に、
「このノウハウ、効果あるんだろうか」
って考えちゃう。

その結果・・・

「うーん、言っていることはわかるけど」

になっちゃう。

モテている人はそんなことを考えない。

「なるほど、そんなやり方があるんだ。
とりあえず試してみよう」

ビジネス本なら、ここでこんなことを言う。

ノウハウはただ知っているだけでは駄目だ。
実践してこそ、価値が生まれる。

実践する前に、うじうじ悩むのは、
負け組の行動だ。

ま、それも一理あるんだけど、
やる前にどうしても悩んでしまう。

それは仕方ないことだよね。

僕だって、人一倍悩む方だったからなぁ。

と、いうことで、解釈を変えてみた。

それがダブルセンスなんだ。

ノウハウを作った人、当然、成功体験を持っているはず。
その成功体験を元にノウハウは作られている。

でも、成功したことがない読者にとって、
そのノウハウがどのくらいの信憑性があるのか不安だよね。

そこで、ダブルセンス。

ノウハウを書いた人になったつもりで、
物事を考えてみる。

「なぜ、この人は、このやり方を薦めているのか」

と考える。
とにかく、ノウハウを作った人になってつもり。

これが重要。

モテたことがない、って自分のセンスで
考えると、自然とモテない思考をしてしまう。

それを捨てるために、別のセンス、
つまり、ノウハウを書いた人のセンスを借りて考える。

すると。

「なるほど」と思うとこがでてくるはず。

そうなれば、試すってことが難しくなくなる。

ダブルセンスは、自分のセンスとプラス、別の人のセンス。
ふたつのセンスを持つ方法。

別の人のセンスは、必要に応じて切り替えができる。

一度にふたつのセンス。
それが使えるようになると、
急に物事が良く見えてくるんだ。

「もし、天野さんだったら、このときどうするか」

なんて考えると、僕のセンスも使えるようになるんだ。

ダブルセンス。

身に着けると、便利な能力だよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor