デート構築講座:ちょっとだけ知っているを活用する


僕は今、ワインが気になっている。

なんで急にワインが気になりだしたかと言うと、
単にワインの漫画を読んだからなんだけどね。
別にたいした理由じゃない。

とりあえず、今の僕のワイン知識をちょっと披露しましょう。

フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ。
ワインのおもさって分け方で言うと、
それぞれの違いが分かるくらい。
飲んだときにね。

でも、僕が一番美味しく感じられるのは、
ミディアムボディ、それも葡萄の品種がメルローが主体のもの。

なんて話をすると、全くワインを知らない人からみると、
なんだか分かっているように見えるけど、
こんな知識は、「札幌ラーメンは味噌味だ」なんて
言っているのと大して違わない。

もうちょっとワインのことが知りたくて、
お酒を飲む場合、ワインを選ぶようにしている。

で、立ち飲み屋さんのワインを頼んでみたら、
どうもおいしくない。
聞いてみたら、チリワインだということ。

うーん、チリワインで、それほどこだわっていないワインって
ことだと、酒屋で買えば1000円くらいなんじゃないの?
外で飲むと、一杯500円以上はするし、
ちょっともったいないかな。

そんなことを思ったりしている。

で、今は、一番ベースになるワインをちょっと飲み比べをしてみようと
思っているんだ。

そのために選んだのが赤ワイン、それもフランスワイン、
その中でボルドー地方産、そして、フルボディ。

このくらい絞れば、だいたいの味の種類って分かってくるんじゃないか。

僕でもわかるんかいな。
そんな気持ちでワインに興味を持って、いろいろチャレンジ中。
こんなときって、実は女の子をデートに誘う一番いいタイミング。

「最近さ、ボルドーの赤ワインに興味を持ってしまって、
あちこちで飲み歩こうって思っているんだ。
つきあってくれない?」

こんな具合にワインの見比べデートに誘う。

もし、誘う人がワインに詳しい女の子なら、
「と、言っても飲み始めたばかりだから、
○○さんにいろいろと教えてもらいたいな」
って言っちゃう。

逆に全然ワインのことを知らない女の子なら、
「あ、僕もワインは全然初心者。どんなのが自分好みか
実はまだわかんないんだ。
○○さんもワイン知らないんなら、一緒に自分好みのワインみつけない?」
って言っちゃう。

僕って、興味を持ち出したときが一番わくわくするタイプ。
ま、興味を持ち出したときは、大抵そうだよね。

かっこつけないで、あんまり知らない、でも興味ありあり。
こんな気持ちを伝えると、一緒にいる人もわくわくしちゃう。

「このワインは、おいしいかな・・・うーん、ちょっと渋い味だなぁ、
もうすこし、軽い方がいいなぁ」
なんて感じの会話をすることになる。

知らないってことは、実は楽しいことなんだ。

知っていることをひれらかすワインオタク男よりさ、
知らないから、試してみようとしている男の方が本当はモテる。

このことをセンス・オブ・ワンダーって言われるんだ。
「どうなんだろう」って気持ち。
この気持ちが一緒にいる人に感染して、
一緒にわくわくしてきちゃう。

女の子って、こういうわくわく感の感染ってとっても喜んでくれる。
だから、僕はなにか新しいことを始めると、周りにいる女の子も
巻き込んで、一緒に遊んでしまう。

「ね。一緒にワイン飲みにいこうよぉ。
ひとりでワイン飲んでもいまいちだしね。
おいしい料理と、それにぴったしのワイン、
そのうえ、楽しい会話があったら、ひと味もふた味も違ってくるから」

そう言って誘っちゃう。

ワインも分かってきて、女の子とも仲良くなれる。

もしさ。
あなたもワインにちょっとだけ興味があったら、
赤ワイン、ボルドー、フルボディの絞込みで、
ワインをいろいろ試してみませんか?
女の子と一緒にね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor