デート構築講座:ホテルにつながるデートスポット


「本当のことをいうとね。
ホテルまで付き合う気持ちなんて全然なかったの」

いやぁ、いいことを聞いてしまった。
その気がなかったのに、ホテルに行ってしまった。

それは、デートした場所がそれを誘発する場所だったから。

どこだと思う?

それは、ホテルのロビー・・・なんてつまらにい答えじゃない。

「彼女が卒園した幼稚園の跡地」

そうかぁ、幼稚園なくなっちゃったのか、
少子高齢化だからなぁ・・・って、なんで幼稚園?
そんなところで、ホテルに行きたくなるはずがないでしょ。

じゃ、どこなんだ。
早く答えを書け。

と突っ込みが入ってしまっているかもしれないね。

でも、僕にも都合ってものがあるじゃん。

「はい、答えは○○です」

ってさ。
あっさりと教えてしまったとするじゃん。

そしたら、なんと、5行くらいで終わっちゃう。

それじゃさびしいじゃん。

まさか、メルマガが来たのにな5行しか書いてない。
そんなの許せないでしょ。

えっ?もったいぶるのはもっと許せないって?

そうかぁ、そういう意見もあるのかぁ。
どうしょう・・・そうだ。
こういうときは、空を見上げてみるんだ。

青い空にぽっかり浮かんだ雲。
さんさんと注ぐ陽光。

どぉ?
おおらかな気持ちになってこないかな?

えっ?
そんなことどうでもいいから、
ホテルへ道を誘発するデートスポットを早く知りたいって。

うーん、どうして、男って、そうやって、
やりたいって気持ちが強いんだろう。

僕も男だから、そのあたりは良く分かるんだ。

「やりたい」

そう思っていても、デート中には、そんな気持ちを全然見せない。

「僕は紳士だから」

そう見えるように、女の子が喜ぶ言葉を探して、
楽しい話題が途切れないように、頭を使う。

でも、頭の中は「今日はホテルにいけるかな」
そんなことばっかりになっちゃっている。

ま、女の子にしたって、そのくらいは本当はわかっている。
でも、「本当やりたいだけでしょ」なんて言わない。

「天野さんってやさいしいのね」なんて言ってる。

やさしいなんて、ウソ!
頭の中はやらしいことばっかり!

なんてことは舌を噛んでもいえない。
あ、舌を噛んだら痛くていえないかぁ、元々。

そろそろ、いいかな?
えっ、もう少し伸ばせって??

すみません、後ろにいるディレクターがうるさいから、
もうちょっと待ってくださいね。

ちゃんと、ホテルへの道を誘発するデートスポットを
しっかりと、ちゃっかりと、めっきりと、
書きますから。

もうちょっとだけ付き合ってくださいね。

いろいろ大人になると都合ってものができてしまうものですね。
いやぁ~、子供のころは本当はストレートだった。

「かえるってさ、爆竹くわえさせて爆発させたら、
どうなるんだろう」

そんな素朴な疑問はすぐ実験で確認してみたものだったなぁ。
本当にストレート。

でも、ストレートなまま大人になると、
女の子をホテルに誘うのか難しくなる。

そうそう、いきなり答えをいおうとするから、
すぐ終わってしまうんだ。

ヒントを言えばいいんだよね。
ヒントをね。

ストレートにホテルに行きたいはダメでしょ。
だから、女の子がホテルに行きたくなる状況って、
どんなときだか分かるかな?

えっ?そんなわからない?
答え教えろって?

はいはい。
じゃもうちょっと解説してからスバッと教えましょう。

解説つづけるね。

要するに女の子のテンションをあげちゃう。
それも興奮状態にもっていく。

これが重要。

ありがちなのが、お酒を飲むってのがあるよね。
ま、これは女の子も想定しているから、
そんなに興奮するまで飲まないよね。

「今日はどうにでもして」って気持ちでデートに
きている人を除いてね。

そうじゃなくて、その気がないのに、
ホテルに行ってしまったデートスポットなの。

え?
そろそろ、終わり?
えっっ、すぐにまとめろ、そんな急に言わないで。
しゃあない、答えだ言って逃げちゃおっ。

K1の試合・・・おしまいっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor