デート構築講座:新作バックが欲しいな


今、僕が考えているデートプランを教えちゃいましょう。

春になったから、ちょっと新しいことにチャレンジしようと
思っているんだ。

で、そのためのデートを作ってみました。

名づけて、「新作バックが欲しいな」デート。

今、僕ってバックをほとんど持っていない。
持っているのは、ビジネスバック。

薄い茶色のビジネスバックと、
モスグリーンのちょっと大きいビジネスバック。

だいたい、どっちかを使っている。
もしくは、手ぶらとか。

特にビジネスからまない時だと、手ぶらが多い。
でも、手ぶらだとちょっと困ったことが起きる。

なにかおもいついたとき、メモが取れない。
メモを持ち歩かないと、おもいつきを忘れちゃう。

だから、メモと鉛筆を持ち歩くことができるバックが欲しい。
プライベート用にね。

とくに意識しているのが、デートのとき。
おしゃれをした女の子と街を歩くとき、
女の子が「かっこ悪い」と思うバックじゃダメ。

実は、ビジネスバックしか持っていないのは、
どんなバックがいいか全然わかんなかったからなんだ。

デイバックとセカンドバックと肩掛けバック。
これらは、ダメバックだということを良くきく。
オタクファッションだったり、ダサダサファッションだったり。

とにかく、ファッションに興味がない男にとって、
バックは攻略困難な中ボスクラスなんだ。

下手にチャレンジすると、返りうちにあう、とっても危険なアイテム。

でもさ。
ファッション誌を読んでも、どうもわからない。
お店の人のいうこともいまいち信用できないしな。

と、いうことで、プライベートバックを買うことを躊躇してました。
この春には、これにチャレンジします。
なんて、言うと、ちょっとすごいことに聞こえない?

さて、ここまで話した内容というのは、実は、
デートの前振りネタなんだ。

女の子と話ができるときに言ってみる。

まずは、女の子に言うんだ。
「この春に、何か新しいことにチャレンジしたいことってない?」

すると、何か話してくれるかもしれないし、ないって答えかもしれない。
ま、話しでくれたら、十分聞いてあげよう。
その上で、自分の話をする。

「実は、この春、僕もはじめてのことにチャレンジするんだ」
「それって何?」
「プライベートバックを買うこと」
「どういうこと?」

こんな感じで興味をひきつけておいて、前振りの話をする。
なんで、買おうと思ったのかって話。

それが終わってから言うんだ。
「どんなバックがいいと思う?」
彼女の意見を聞いてしまう。

きっといろいろ言ってくれるはずだよ。
もし、どんな使い方をするのか分からないって言われたら言うんだ。

「デートの時に使うんだ。
だから、一緒にいる女の子が、『それいいね』って思ってくれるバック」

こう言うと納得してくれるはず。
さらにおいうち。

「もしさ。○○さんが僕くらいの男の人とデートをするとして。
どんなバックを持ってもらいたいのかな?」

この質問。
実は、仕掛けがある。
僕みたいな男って、バックの話をされても理解できないんだ。

だって、トートバックって言葉がよくわからない。
テレビとかでブランドバックの話が出てくると聞く言葉。
でも、どんな形のバックか分かっていない。

すると、彼女がどんなバックを持ってもらいたがっているのか。
絶対、僕には伝えられないんだ。
伝える情報のレベルと受け取る情報のレベルの違い。

でも、一生懸命伝えようとするはず。
だって、女の子にとってバックってやたら気持ちが入るネタ。
それも、その話を男とするのて、ありえない体験。

「パック?そんなのどれだって同じだろ」
「なにいってんの。バックは大切よ」

お出かけするときに、女の子がバック選びで迷っていると、
大抵こんな会話になっちゃう。
バックの重要性が男と女で全然違う。

だから、バックの話を男とする経験ってまずしていない。
彼女が興味持っている話題なのに、初めて話す経験。
とっても楽しい話題なんだ。

それなのに通じない。
で、どうなるかって言うと。

「うーん、実際に見ないと分かんないなぁ。
そうだ、今度の週末、お買い物に付き合ってくれない?
夕食、おいしいものおごるからさ」

ここで言うと、断るの、すごく大変だったりして。
別に悪い印象がないなら、断る理由がない。
あるとすると、日程だけ。

「あ、その日は・・・」
「じゃ、時間を取れる日ってない?一時間くらいでいいからさ」

大抵はこれでデートのアポが取れるはず。

予算は、そうだなぁ~、僕だと2万円くらいかな。
正直言うと、2万円もバックに使うのは
清水寺の舞台から、三回転半のひねりを入れて飛び降りるくらい
つらいことだったりする。

だって、本当のことを言うと、バックにそんな価値を見出してない。
でも、デートができるっていうのと、
買ったあと、女の子ウケが良くなるのと、
そんな下心だけで2万円出すんだ。

キャバクラ延長4時間なんて、余裕で3万円使えるんだけど、
バックだと2万円がつらい。

ま、価値観ってそんなものなんだよね。

その価値観をキャバクラに行って、アフターできるかなと
期待をしたのに、「今日は用事があるから」とあっさり断られる。
そんなことよりは、楽しいかな、と思ってチャレンジしてみる。

どうかな?
あなたも、今年の春は、プライベートバックデート、チャレンジしてみない?

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor