トーンとテンポで暗示効果アップ


僕はカウンセラーとか、ヒーラーとか。
メンタルをお仕事にしている人の友達が多い。

もちろん、全てがプロじゃないけどね。
これからプロになろうとしている人。
まだまだ勉強中って人。
もう、その世界じゃ有名な人。

とにかく、いろんな人がいる。

ただ、すでにお仕事にできている人の話し方を思い出すと、
ほぼ同じ傾向があることに気づく。

暗示とか催眠とかヒーリングとか。
名前は違えどメンタル的になにか影響を及ぼそうとしているとき。
声の質がそれまでの質と違っているんだ。

テンポはゆっくりと。
トーンは低く。
そして、リズミカルな繰り返し。

「そうかぁ、辛かったんだね。辛かった。
でも、それを乗り越えたんだね。乗り越えた。
あなたは変わったんだね。変わった」

こんな感じでゆっくりとしたリズムが話しがされる。

これを聴いているだけで心地いいんだよね。

いままで、暗示の言葉を説明してきたけど、
このテンポとかリズムとかトーンとかをちゃんと説明していなかったなぁ。

普通に話しているときと、明確に暗示を入れるときは違うんだ。

たとえば、デートするイメージを暗示で入れる場合。

「ほら、ひろぉぉぉい草原に、風がぴゅううっと吹いてくる・・・
その風はあなたの長いスカートをはためかせ、もしかしたら、
つばの広い帽子を飛ばしてしまうかもしれない・・・」

こんな話をゆっくりと、低いトーンで話す。

僕なんか、元々早口なんだけど、暗示を入れるときだけ、
ゆっくりと低い声で話す。

その差があるとあるだけ、暗示は入りやすくなるんだ。

どんどんと入っていく。

暗示を試すとこは、トーンとテンポを気にして、
試してみよう。
間違っても、上ずった声で暗示をしちゃ駄目だよ。

ゆっくりゆっくり。
静かに静かに。

そう話すだけで、彼女は気持ちよくなってしまうものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/29 | 投稿者: Editor