ミクシィから個人メールへ


ミクシィを真面目に初めてから、10日くらいたったころ、
知らない女性から、ミクシィのメッセージが入った。

「10日で3.5キロやせたんですか?
私はあまり効果ないの。
何が違うんでしょう?」

いきなりのメッセージだから、
軽く返した。

「ひとそれぞれだからさ。あまり気にしないでいいと思うよ。
僕が気をつけているといえば代謝くらいかな」

なんて、レスをメッセージで返した。

そしたら、すぐ、また来た。

「代謝って、具体的にはどうしたらいいのですか?」

このまま、メッセでレスしてもいいんだけどさ。
ここは少し、形を変えてみようと思ったんだ。

携帯メールにしてみようってね。

たださ。
意味なく携帯メールにするのも不自然かなと思ってさ。
理由づくりをしてみた。

わざとミクシィに1日半入らずにいた。

で、彼女のレスから1日半ぐらい後に、
メッセージを返した。

「レス遅くなって、ごめんなさい。
ちょっと忙しくてミクシィに入れませんでした。
メールもらっていたから、気にはなっていたんだけど。

代謝のことだよね。
僕はダイエットをしているときは、
指先チェックしている。
指先を触って冷たくなっていると、
代謝が落ちて、ダイエットになっていない証拠。

そういう場合は、カロリーを見直すんだ」

なんて、ダイエットのアドバイスをしてみた。

いやぁ、女性ってダイエットをしていると、
必死になっているんだよね。

せっかく朝バナナに期待して始めたのに、
全然やせないとあせる。

知らない僕にも、やせたというコメントをみて、
メッセージ送ってきちゃうくらいにね。

だから、気にかけているけど、
レスに時間がかかってしまうという状況を説明する。

するとさ。

もちろん、打開策がほしくなるじゃない。

で、アドバイスの後にこんなフレーズが続くわけ。

「今日も忙しそうなので、ミクシィに入れないかもしれない。
もしよかったら、携帯にメールしてくれないかな。
それだと合間にレスできるからさ」

これだったら、携帯にメールが来るんじゃないか。
そう期待して、メッセージを投げた。

そしたら、ほんの3分で携帯メールが来た。

「忙しいのに、すいません。
携帯メールで質問していいですか?」

携帯メールになると、親密度がアップするんだよね。
絵文字が使えるから、気持ちをのせやすくなるしね。

ちなみに、ダイエットのアドバイスしていると、
生活の話に踏み込む必要があるんだよね。

どんな生活しているかによって、
ダイエットの効果に違いが出てくるから。

彼女は、大学生らしい。
今は夏休みで、家でごろごろパターン。

「彼氏とお出かけしないの?」って聞いたら、
「いないんですよぉー」って言ってた。

このあたりの話になってくると、
ダイエットが関係なくなる。

携帯メールだと、即レスができるから、
一行メールの行き来になったりする。

ま、メールで会話しているようなもの。

「ダイエットに一番いいのは、恋をすることなんだけどなぁ。
わくわくドキドキすれば、代謝なんて一気にあがってしまうよ」

なんて話をしている。

残念ながら、関東の人じゃないから、
会おうなんてことは言わないけどね。

ただの携帯メルトモだね。

でも、彼女のケースを考えて、
相談メッセージが入りやすくなる方法を考えているとこ。

相談メッセージがくれば、
携帯メールで仲良くなるくらいはできそう。

偶然じゃなくて、必然的に相談メールが来るようにするには、
どうしたらいいのか。

今はその作戦を立てているとこ。

成功したら報告するね

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor