モテる優しさとは?


無料レポートを一杯読んでいたら、
こんなフレーズが一杯出てきた。
女性に「どんな人が好き」と聞くと出てくるのが「優しい男」。

優しい男になればモテる、って感じ。
いろいろな切り口で優しい男のことを書いてある無料レポートがあったけど、
僕にすると、ちょっと違うんじゃないのかな、がホンネ。
優しい男と、いい人の違い、分かるかな?

優しい男がモテる男のイメージなのに、
いい人っていうのは、モテない男の代名詞。

でも、いい人って言われる男は、優しいんだよね。

女性が「こうして」と言ったら、ちゃんとそれをしてくれる。
女性が嫌がることだってしない。

優しいよね、そういう男って。
でも、モテない。
なぜだか分かるかな。

それは、優しさの種類が違うんだ。

女性が好きなのは、「積極的な優しさ」。
言われてから行動する優しさは、「消極的な優しさ」なんだ。

ちょっと話は横道にそれる。

日本とアメリカのサービス精神の違い。

アメリカ生まれの宿泊施設、ホテルではサービス精神が溢れている。

でも、そのサービス精神を発揮するには、リクエストを必要とする。

「こうして欲しい」
と言われたら、そのリクエストに応えようとサービス精神を発揮する。

それに対して、日本生まれの旅館では別のサービス精神がある。

「こうして欲しい」といわれる前に、サービス精神を発揮する。

気持ちよくすごしてもらうために、ちょっとおせっかいなくらい
おもてなしをしようとする。
リクエストが無くてもね。

リクエストの有無がホテルと旅館のサービスの違いなんだ。

恋愛においての優しさというのは、
この2つのサービスと似ている。

ホテル式にリクエストがあってから行動すると、いい人になってしまう。
リクエストがある前に行動すると、優しい男になる。

要は、優しい男というのは、
「何も言わないでも私のことを分かってくれる男」のことなんだ。

日本旅館のおもてなしの精神と近いものがある。

でも、「何も言わないでも私のことを分かって欲しい」
って言われても困るよね。
なんでもそれができる男は超能力者じゃなきゃ無理。

超能力がない男が優しいとなるためには、
女性の基本的な「言わないリクエスト」を知っておくことなんだ。

それは、「楽しいを提供して欲しい」ってこと。

例えば、デートするんだって、デートプランを考えるのは男の役目。
これをしない男はモテない。

デートという楽しいを提供して欲しいのが「言わないリクエスト」なんだ。

ただし、デートを楽しいと感じるかどうかは、
彼女の気分によるところも大きい。

気分がのらないときに、遠出するデートプランを立てても、
「なんだか、気乗りしない」と拒否されちゃったりする。

そうならないためには、彼女に聞いておけばいい。

でも、
「今度の週末のデート、何をしようか?」
なんて聞いちゃダメだよ。

それは、彼女のリクエストを求めている。
それをすると、優しい男から、いい人にレベルダウンしちゃう。

そこで、同じ聞くのでも、リクエストにならないように聞かないとね。

「今度の週末のデート、気合を入れてお出かけしようか?
それとも、ちょっとまったりなデートがいい?」

こんな具合に気分を聞いてみよう。
どうするって聞かれると、女性って不快になるんだけど、
気分を聞かれるのはスキなんだ。

「今日は、暑かったから、ビールをぐぃっと飲みたい気分じゃない?」

こんな聞き方もいいよね。

気分を聞いて、その気分に会うようなプランを提示する。

それができる男が優しい男って言われてモテるんだ。

別に彼女のことがすべてわからなくてもいい。
彼女が気持ちよく気分をしゃべるだけで、
楽しいを提供してくれる男。

そうなれば、あなたもモテる男になれるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor