モテる男に必ずあるもの


モテる男って、ある種わかりづらいものなんだ。

最初会ったときのイメージと、それからいろいろと一緒に遊んだ後の
イメージが違ってしまう。

そういう男はモテるんだ。

それに対してモテない男の「いい人」系。

最初会ったとき、「いい人」だなぁ、と思ったら、
やっぱり最後までいい人だった。

そんなものだよね。

単純な男って、モテようがない。

なぜかというと、女の子の予想どおりの行動をしちゃうからなんだ。

「こんなことを聞いたら、こまって、しどろもどろになるだろう」

なんて予想を立てたら、たぶんそのとおりになる。

「こんなことを頼んだら、断れないだろうなぁ」

なんて予想を立てたら、たぶんそのとおりになる。

これじゃ、女の子がどきどきするはずがないよね。

恋っていうのは、どきどきする関係だから、
生まれてくるんだ。

そこで。

あなたもモテ男が必ず持っているギャップを身につけてみよう。

ギャップというのは、第一印象と付き合った後の印象が違うこと。
人間ってもともと、二面性って持っているものなんだ。

たとえば、やさしさ、と、きびしさ、両方持っている。
あるときは、やさしく、あるときは、きびしく。

両方あるのがあたりまえ。
ギャップを持っていない人ってまずいない。

だけど、それを表に出す、特に女性と接しているときに、
表に出すかどうか。
それによって、ギャップがある男とない男ができてしまう。

要するに、自分の見せ方ひとつで、ギャップがある男になれる。

具体的にどうするのか。

今、普通に女性に接すると出てしまう性格。

たとえば、やさしさ、とか、ものわかりのよさとか。

そのあたりを、スーパーにしてしまおう。

普通の人より、二倍やさしくする。

下手をするとおせっかいと、取られてしまうくらいにね。

元々持っている性格なら、それを二倍にして、
「そんなやつ、まずいない」ってくらいまで強くしちゃう。

すると、インパクトがある第一印象になる。

その後、その逆の性格。
やさしい、なら、自分勝手、の部分も強くする。

ある一面から見ると、自分勝手って性格を出す。

たとえば、飲み会だとすると、
一次会では、とにかく周りの女の子を徹底的に楽しませるって
いう行動をとる。

で、盛り上がっていて、みんなで二次会いこうって話になったら、
さっさとひとりで、「今日は帰るわ」と言って帰っちゃう。

元々、二倍も性格をパワーアップしていたら、そのまま続けるのは、
パワー切れしてしまうから、切れる前に立ち去ろう。

せっかく盛り上がっていたのに、ちょっとしらける。

「そんなの関係ねぇー」とさっさと帰ろう。

すると、ギャップのある男になれる。

で、後から、気になっていた女の子にメールでアプローチする。

すると、レスが返ってきたりする。

「なんで、ひとりで帰っちゃったのかな」
って、気になっているからなんだ。

最初は、努力してそんなギャップを育てることをしよう。

だんだんと身についてきて、ギャップのある性格になっちゃうから。

モテ男になるには、ギャップを作る、それが一番なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor