ラベリングでデートに誘う


この女性と仲良くなりたい。
この女性とデートしたい。
この女性とエッチしたい。

男って、単純だから、
かわいい女の子とかキレイな女性を見ると、
すぐそう思ってしまうものなんだよね。

ただ、女性というのは、そう簡単に
そう思ったりしない。

仮に思ったとしても、警戒心というものが
働いて、その気持ちを打ち消したりする。

だからストレートに接近しようとすると、
よっぽどうまくしないと避けられたりするんだ。

微妙なタイミングを計ったり、
言葉を選んだりしないと、
マイナス効果になったりする。

でも、逆に女性の方から接近したいと
いう気持ちになってしまえば、そんな心配はない。

そのために使える方法が今回のテーマ。

ラベリングなんだ。

「あなたはこういう人だ」

と、彼女にラベルを貼ってしまうこと。
それがラベリングなんだ。

ただ、もちろん、彼女が望まないラベルは
貼ることができない。

まずは、どんなラベルなら貼れるのか、
そこを知らないと駄目なんだよね。

僕が一番お勧めしているラベルが、
「寂しがり屋」ってラベル。

女性なら誰でも寂しがり屋の部分を持っていると思っているんだ。
だから、寂しがり屋ってラベルは貼りやすいもの。

たとえば、やたらと誰ともすぐ仲良くなれる女性。
いつでも彼女の周りにはいろんな男女がいる。
当然、寂しいって状況になりづらい。

そういう女性には、こう聞いてみる。

「○○さんって、ずっこく仲のいい人多いでしょ、
うらやましいなぁ~」

「そんなことないよぉ」

「いやぁ、すっごく親しくなるのうまいじゃない。
僕なんか苦手だから、見ていてちょっと真似しなきゃ、
って思っているんだ」

「そう?」

こんな感じ。
まずは、寂しがり屋って方向と逆な話をしてみる。
褒めている話だから、謙遜はするかもしれないけど、
否定はされないはず。

「実は、僕の昔からの知り合いで似た感じの女性がいるんだ。
彼女もやたらといろんな人と仲良くなるタイプ」

「へぇ」

「だけどさ。彼女、周りに気を使いすぎるきらいがあるんだよね。
いろんな人と一緒にいるときは、いいんだけど、その後、
疲れちゃうって言うんだ」

こんな話をしてみる。

あ、この知り合いっていうのは、実際存在する人なんだけどね。

この話をすると、中にはこういう人がいる。

「あ、分かる!私もそうかも」

似たタイプの人だとね。

逆に天然で人と接するのがうまい人だと、
そうは言わない。

「うーん、私は大丈夫かな」

こんな答えを返してくる。

ま、どんな答えでもいいんだけどね。

別の人の話で、性格の話にもっていってしまう。
褒めるって感じじゃないことでね。

直接、「あなたはこういう人でしょう」って言うと、
反発されるんだけど、別の人の性格の話になると、
女性は興味を持って話をしちゃう。

ついでに、彼女の性格の話も比較で出てくる。
これが重要なこと。

「彼女もそうなんだけどさ。
いつもはすごく明るい人って、
意外と寂しがり屋だって言うんだよね」

ここで、ラベリング、寂しがり屋を出す。

「そうだよね」

こんな感じで、うなづいちゃうもの。

「私は違う」
なんてことは言わない。

だって、そんなこと、聞かれてないから、
もし、そうでも反論するのはおかしいでしょ。

だけど、一回うなづいてしまうと、
なんか、彼女もそうだって気持ちにか傾いていってしまうもの。

元々さ、
だけだって寂しがり屋なとこはあるものだしね。

「それ聞いてさ、僕も寂しがり屋だなぁって
思ってしまったんだ」

「そうなんだ」

「元々、ひとと一緒に何かやることって、
なんかめんどくさいって気持ちがあるんだけど、
ひとりになると、急に寂しくなったりしてさ」

「あ、それ分かる」

「そんなとき、寂しさ紛らわすために、
メールしてみたりするんだよね。
『お久しぶり、最近どぉ?』なんて感じでさ」

こんな話で、自分の寂しい気持ちの話をしてみる。

そうすると、たいていは「私も」って話になってしまう。

そのうち、しっかりとラベルを貼ってしまおう。

「○○さんも寂しがり屋なとこあるんだぁ」

こう言うと、反発することはまずない。
何度も、うなづいてしまっているからね。

寂しがり屋のラベルを貼っておくと、
いいのは、デートを誘うとき。

「こんどの週末、ぜんぜん予定がなくて、
寂しい週末になりそうなんだ」

「そうなの?」

「○○さんと何かしようと誘いたくても、
もしかして断られたらもっと寂しくなってしまうから、
誘うの躊躇しているしね」

「またぁー」

「同じ寂しがり屋の○○さんなら分かってくれるんじゃないかな。
誰も誘わないでひとりでいるの寂しいけど、
誘っても、やっぱりひとりなのはもっと寂しいって」

「うん、分かるよー」

「でも、○○さんはいろんな人から誘いがくるから、
週末予定がないなんてことはないでしょう」

「そんなこともないよー」

「じゃあさ、もしかして、今週の週末予定空いていたりする?」

もちろん、彼女がその日が予定があるときも、ないときもある。

予定がないなら、デートに誘ってしまえばいい。

「寂しがり屋」というラベルを彼女にも貼ってあれば、
断るのは難しいぞ。

もし、断るにしても、
「その日は、予定がある」って断るはず。

その後に、別の日の話をすると、
全部断るってことができなくなってしまっている。

「寂しがり屋」同士ってラベルがあるからね。

もちろん、
「この人とデートしても何も面白いとは思えない」
なんて感じられていると無理だけど、

良くも悪くも思われていなレベルなら、
可能性が出てくる。

「寂しがり屋」というラベルを貼ると、
デートに誘って断られるってことが寂しいにつながるから、
できれば断りたくないって気持ちにもっていくことができるんだ。

「寂しがり屋」のラベルの話でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor