ローソンの女の子と仲良くなる方法の続き


北海道プリンのたまごを買って、
ちょっとお話したローソンの店員さんが、
昨日の夜に行ったらまたいた。

そこで、今日も話しかけてみた。

まずは、お店に入ったら、言うわけよ。

「いらっしゃいませ」

ま、普通だね。

ここで、ひとつテクを使う。

リアクションスマイルってテク。

まず、彼女の方を見る。
昨日の彼女だと認識する。

この時点で「にこっ」と笑って、軽く会釈。

ただ、これだけ。

重要なのは、彼女だと認識してから「にこっ」っとすること。

これをしてみたら、彼女も「にこっ」っと笑ってくれたんだ。

彼女も昨日のお客さんだ、と認識したってこと。

その前の「いらっしゃいませ」はただのマニュアル挨拶だけど、
この「にこっ」っていうのは、マニュアル外なんだ。

ここが重要。

店員さんと仲良くなるには、マニュアル外の反応を引き出せるか
ってことが大切なんだ。

だから、「にこっ」っとしてもらえたら、1ポイントゲット。

で、ここで、すぐに話しかけたりはしない。

お茶とスイーツをまず取ってくる。
それも、スイーツのとこでは、ちょっと悩んでみる。

夜のお客さんがいない時間がだから、
レジにいる彼女、暇なんだよね。

僕のほうをたぶん見ている。
いちいちチェックするのは、不自然だからやらないけどね。

今日は、「なめらかプリン」と「茶織」のペットボトルにした。

ふたつを持って、レジに向かうときも、
彼女のほうをじぃーっと見る。

すると、彼女と視線が合う。

ここでも、「にこっ」っと笑う。

笑ったままで、レジにお茶とプリンを出す。

「昨日はどうもでした」

「あ、おいしかったですか?」

ちゃんと覚えていてくれたみたい。
ま、ちょっと変わった買い方したから、
覚えていてくれるはずなんだけどね。

「うん。友達のとこ行ったら、子供が喜んでた。
選ぶの手伝ってくれて、ありがとう」

「どういたしまして。喜んでもらって私も嬉しいです」

なんて話をしながら、あとは、「なめらかプリン」の話などしてきた。

「なめらかプリンって言うと、パステルってお店のが有名だよね」

「あ、私も大好き、あれ」

こんな話ね。
コンビニって話題がいくらでも作れる場所なんだよね。

女の子が喜ぶものが一杯ある場所だからね。

それからどうしたのかって?

ま、ちょっとお話して、帰ってきたよん。

あんまり長話するのも、カッコ良くないからね。

もうちょっと仲良くなったら、お客さんがいないときなら、
長話できるかな。

店内デートっ、なんてね。

どうせ、客待ちで暇なときを狙えばいいかも。

ただ、二回目でそんなことはしちゃいけない。

カッコ悪いからなぁ。

そうそう。
今回使ったテクは、二回のありがとう、ってテク。

テクというより、礼儀って世界なんだよね。

「モノをもらったときは、二度ありがとうを言いましょう。
一回目は、もらったそのとき。
二回目は、次にあったとき」

このことを教えてくれたのは、「珠玉」ってスナックのママさん。

とある問題が起きたときに出てきた話なんだけどね。

僕は、これを聞いたとき、「なぜかな」って思ったんだ。

あ、もちろん、二度のありがとうって礼儀、なんとなく知っていた。
ただ、明確に言われると、なぜ二回なのかなって考えてみたんだ。

その結果。

正しくは、二種類のありがとうを言おうが正解なんだ。

最初のありがとうは、「贈り物」をしてくれた相手の気持ちにありがとう。

そして、次のありがとうは、そのもらったモノ使ってみての感謝の気持ちのありがとう。

同じありがとうでも、ちょっと違うんだよね。

二度目のありがとうを言うときは、必ずもらったモノを使ってからの
感想を添えていうこと。

僕の場合は、友達の子供が喜んでいたってことを伝えてみました。

二種類のありがとう。

元々は礼儀なんだけど、モテテクとしても使えるから、
活用してみてね。

礼儀をちゃんと使えると・・・好意を引き出すレバレッジに使える。

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カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor