一番大切な女心の話


女心は男にはわからないもの・・・ということで、
まずは、女性が語る女心をみてみましょう。

語っているのは、「女心のつかみかた」というサイトを
持っている天海文歌さん。

サイトはここ→ http://white-love.jp/2.htm

なかなかわかりやすく説明しているいいサイトだよん。

その中で女心を語っている一文をお借りしてきた。
ちょっと読んで頂戴ね。

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やっぱり、女のコが男に求める一番のものといったら、”包容力”。
どれだけ思いやりがあるか、自分のことを思ってくれるか、
優しく包んでくれるか……
そんなものが、女のコにとってはものすごく大事なもの。

「どんな男の人が好み?」と聞くと、たいていの女のコは真っ先に
「優しい人」と答えます。
でも、その”優しさ”も、優しさの蓑をかぶった優柔不断さだったり、
弱さだったり、表面上のスマートさだけだったら、それ
はちょっと違います。

女という生き物は、誰でも少なからず”お姫様願望”を持っているもの。
そして、それを満たしてくれる男の人というのは、優しさと男らしさを
兼ね備えた人。

つまり、包容力のある人、ということに。自分の話を真剣に聞いてくれたり、
行きたいところに連れて行ってくれたり、
ときには「間違ってるよ」とか「そういうことをしちゃダメ」
とか叱ってくれたり……。

守られてるなとか、大切にされてるな、という思いが、
女のコにとっては大事なこと。
それがいつしか「いい人だな」「ステキだな」という感情になり、
いつの間にか好きになっていたりするのです。

あるいは、「この人だったら私のことを大切にしてくれそう」という、
未来への期待感から、あなたの告白を受け止めてくれたりするはずです。

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これについては僕も同感。

女の子が男に求めているのは、そういう部分なんだ。

この文章をよく読んでみればわかるんだけど、
男に求めるものって、実はある共通点がある。

それが・・・「私のことを」って文章ではじまるように書き換えができる。

女の子が男に求めるのは、私のことを気持ちよくさせてくれることなんだ。

これを知らないで、女の子が言っていることをストレートに信じると、
実はドツボにはまってしまうものなんだ。

たとえば、「楽しい人が好き」って言っている女の子がいるとしよう。
最近は、イケメンより楽しい人の方がモテる。

お笑い芸人がかわいいアイドルとか、キレイなモデルや女優とかと、
噂話が一杯持ち上がるのは、最近の傾向なんだ。

でも、じゃ女の子に好かれるのは、「楽しい人」なのかというと
実はそうとも言えない。

本当に好かれるのはは、「私のことを楽しませてくれる人」。

あくまでも、最初に「私のことを」で始まっている。

どんなにすごい人でも、どんなに面白い人でも、
「私のことを」楽しませてくれないんじゃ、ぜんぜん意味がない。

女心ってそういうものなんだ。

つまり、女の子が男に求めているのは、「主観的」な部分であって、
「誰からみても」そう思える「客観的」な部分じゃないんだ。

だから、女心に鈍感な男はまずモテない。

女心をキャッチしたいなら、
一番最初にしなければいけないのは。

「あなたのことを喜ばせたい」と思うこと。

これができて初めて女の子は、あなたのことが気になりだすんだ。

ここまでは、普通の恋愛の話だよね。

こういうあいまいな話では、何をしたらいいのか、
よく分からないはず。

そこで、脳科学的に言い換えてみましょう。

女の子に好かれるためには、
あなたの偏桃体の価値判断を変えないといけない。

「女の子を喜ばす」ということを楽しいと判断するように
偏桃体を変えないといけない。

と言っても、最初からそんなことはできないから、
意識的に、「女の子を喜ばしたい」と考えるようにすること。

最初は、前頭葉という考えることを司る脳の部分で、
「女の子を喜ばしたい」と思っているだけなんだ。

でも、それを繰り返しているうちに、
本当に「女の子を喜ばす」ことが自然に楽しくなってくる。

楽しませて、自分も嬉しいって経験が増えてくると、
海馬に感情の記憶がたまってきて、偏桃体が判断し
「女の子を楽しませよう」と思っただけで、楽しくなってくる。

無理なくそう思えるようになるんだ。

そんな「女の子を楽しませる」のが好きな偏桃体を持つと、
女の子の女心、「私のことを・・・」っていう気持ちに
簡単につながってしまう。

それだけで、「やさしい人」だったり、「楽しい人」だったり
「私のことを大切にしてくれる人」だったりになれてしまう。

モテる男は、大抵、そういう偏桃体を持っているんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/01/23 | 投稿者: Editor