人喰いザメ式殺し屋流爆裂トーク術


今日は、久々に恋愛教材のレビューをしてみよう。
というのは、最近にない、恋愛教材を発見しちゃったからなんだ。

最近は人気がある恋愛教材が、催眠・洗脳系ばっかりだったから、
たまには別のタイプの恋愛教材を紹介したいな。

そう思ったんだ。

そしたら、この人喰いザメが出てきた。
いやぁ、これいいよん。

やっぱり、恋愛ってトークがすごく大事。
どんなにいい恋愛ノウハウを知っていても、
トーク力がなきゃいいとこになっていけない。

でも、トーク力って、すぐには身につくものじゃない。
って本当は僕は思っていたんだ。

人喰いザメ方式を知るまではね。

この人喰いザメ方式なら、本当に口ベタな人だって、
あこがれの女性にデートに誘われることができる。

誘うんじゃないよ、誘われる・・・あ、ただし支払いは男持ち。
そのくらいは我慢してね。

だってあこがれの彼女と一緒に食事して、それも彼女から
「なんか普通の男の人と違う」なんて言われてしまう。

もちろん、あとは、お好きなように・・・ってこと。

それに必要なのはたった一言の繰り返し。
その一言を繰り返しているだけで、彼女の心はどんどんとあなたのものになる。

そんな魔法みたいなトーク術が書いてある。
まさに人を喰ったようなトーク術なんだ。

この恋愛教材の一番いいとこは、元々シャイな男がラジオのパーソナリティに
なってしまった結果、手に入れたもの。

つまり、元々トークがうまい訳じゃなくて、考えに考えて、実際に試して
作り上げたトーク術だということ。

それは、読んでいると良く分かる。

「あ、そうそう、それが知りたかったんだ」

実にポイントをついたノウハウを提示してくれる。

たとえば、彼女と同じとこを探せば、共感効果で仲良くなれるって
ノウハウがトーク術だとよく語られているよね。
人喰いザメ方式でも紹介されているんだけど、
それだけでは終わらない。

共通ポイントリストなるものが用意されている。
このリストのことを聞いているうちに、なんと共通ポイントが
最低10個見つかってしまうという恐ろしいリスト。

つまり。

「ええっ、これも一緒なんだ。
もしかして、ふたりは運命の糸で結ばれているのかも」

なんてセリフ、誰にでも言えてしまうってこと。

この共通ポイントリストを覚えるだけで、
他のライバルと簡単に差がついてしまう。

さらに、共通じゃないと思われることも、共通にしてしまう、
恐怖の共通ポイントアレンジ法なるおまけまでついている。
これが、一回噛み付いたら、喰いきるまで離さない、人喰いザメ方式。

ま、こういう大きなテクから、ちょっとしたテクまで。

たとえば、携帯メールを聞く方法だと、実に実用的な方法が紹介されている。

「あれ?携帯メルアド教えたっけ?」

あ、書いちゃった。
すっごい聞き方なんだこれ。

この聞き方をすると、絶対教えてもらえる。

それはなぜか。。。書きたいけど、それ書いたら、怒られちゃう。
女性側の心理はあなたが考えてね。

いやぁ、会心の一撃ってあると思うんだ。
なんでもね。

トークでの会心の一撃って、たぶん、このひとこと。

「あれ?携帯メルアド教えたっけ?」

なんで、そうなのかは、読んでもらって、実際に試してみると分かる。
あ、実際のトーク術読まないで使うのは駄目ね。

だって、その前にやることがあるんだもん。
それをしないと効果半減。

あくまでもトーク術をちゃんと読んで、ある程度の理解をした上で、
この会心の一撃トークを使って欲しい。
きっと面白いように女性が動いてくれる。

そんな会心の一撃トークの連発。

人喰いザメ方式って、男が困っていることに、
「それはこうトークすればいい」とあっさりと書いてある。

「あ、そんな方法が!」

僕は読んでいて、なんども小さく叫んでしまった。

あと、ラジオのトーク番組を持っているだけあって、
声の使い方がとんでもなくうまい。

女をその気にさせるには、
○○から囁くように語り掛ける。

この○○が微妙な声使いの典型。
さすがに公開できないのが残念。

この話を友達の女性に言ったら、
「あ、それはヤバイかも・・・感じちゃう」
なんて、怪しい雰囲気になってしまった。

「じゃ、試してみようかな・・・××××××××××」

「うわっ、やめて・・・困るっ」

本当にあっと言う間に効果テキメン。
半分遊びなんだけど、間違いなく効果があった。
真面目にこれを使ったら、とんでもないことが起きそう。

あ、ひとつ注意しておくけど。

僕が書いているとこは、全体からするとほんのちょっと。
人喰いザメ式トーク術全体は、全うなトークを組み立てるためのもの。

裏技ありばっかり紹介しているけど、本体は裏技じゃなくて、王道のトーク術。

ただ、裏技を知りたいだけの人には勧めない。
ちゃんと王道を知った上で、トッピングとして裏技を使う。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor