人間関係ルール


僕って、恋愛をはじめ、いろんな人とかかわるにあたって、
人間関係ルールっていうものをもっている。

基本的には、自分の利だけを優先しないってルールなんだけどさ。

普通、ものごとがうまくいかないとき、自分の利だけを守ろうと人はする。

それをすると、害を受ける人も抵抗して、結果として人間関係が崩れて、
誰も利を得られず、精神的なマイナスを受けちゃう。

恋愛だと、三角関係の場合なんて、そういうことがおきるよね。

僕は、そういうとき、自分も含めて関係者全員の利害を計算してみる。

すると、大抵、誰かと誰かの利害が対立して
うまくいっていないことが分かる。

こんなときは、自分の利を捨てて、誰かの利を与えるように行動してみる。

恋愛だと分かりづらいから、ビジネスの話にしようか。

最初、始める前は、夢があって、うまくいったら、みんなで山分けしよう、
なんて話になってはじめる。

でも、実際にやってみたら、手間がかかるばかりでもうからないって
結果になりがち。

そうなったとき、僕は、「このまま続ける」か、それとも「全部なしにする」か
それとも、「誰かひとりにあげちゃう」か。

それを検討する。
うまくいかないことって、続けていると、どんどんケンカが増えて、
お互いにマイナス感情ばっかり増える。

そんな状態になる前に清算して、別のことを考えた方がリコウなんだ。

だから、誰が悪いって話には、僕は乗らない。
誰が悪くたって、結果としてうまくいかなかったのは変わらない。
責任取れって言っても、とりようがないし。

ものごとには、うまくいくことと、うまくいかないことがある。
うまくいくなら、続ければいいし、うまくいかないからやめる。

そんなことを考えて判断しているんだ。

恋愛でも一緒。

彼女が浮気して、別の男ができたことがわかったら、
僕は相手の男と話をしちゃう、冷静にね。

その男がただの遊びなら、手を引かせるための行動をするし、
本気なら、ふたりの話ではどうしようもない。

彼女も連れてきて、どうするか話し合う。

浮気したことがいいとか悪いとか。
そういうことは、おいておいてさ。

で、どうするのか彼女に答えさせておいて、
僕もそれを受け入れられるか考える。

あんまりひとりで悩むってことはしないんだ。

だって、悩んでも無理なものは無理って
なってしまうんだもん。
苦しむだけ無駄って思ってしまう。

もっとも、こういう考え方は、女性にとって、
「私のこと本当に愛しているの?」と疑問を持たれて
しまう理由にもなってしまう。

だから、この方法がいいとは言わない。

でも、人間関係のトラブルが起きたときの自分のルールを
決めておくことって、実はトラブル解決をするために
とっても大切なことなんだ。

自分のルールに基づいて決定したことは、どんなに自分に
つらい結果でも受け入れる。

それが愛する人と一生会うことができない結果になってもね。
だって、愛する人と憎しみ合うよりは、マシなんだ。

自分のルール。

これをもっていると、人間関係で悩まされることが
少なくなるのは、間違いないんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor