会話に必要なふたつのもの


会話に必要なふたつもの。

ひとつは言葉。
もうひとつは・・・感情なんだ。

昨日の例で会話になっているかどうか。
を判断するときに、言葉に感情が乗っているかどうかで
判断していたんだ。

会話と感情って、実はきってもきれない関係にある。

女の子が会話好きなのも、
感情でものを考えるとこがあるから。

男が理屈でものを考えるのと比べてね。

女の子の言っている会話というのは
言葉と言う道具を使って、感情を伝え合う行為のことなんだ。

だから、感情をのせないで、言葉だけで会話をしていると、
会話じゃなくて、会議になっちゃう。

逆に会議だと、感情をのせすぎると、
発言としてふさわしくないと判断されてしまう。

男って、会議ならちゃんとできるのに、
会話がちゃんとできないのは、
言葉に感情をのせるということを
あんまりいいことだと思っていないからなんだ。

会話の本体は、お互いの感情である。

これが分かると、会話ってものが違ってみえるはず。

だから、ただ愚痴を言っているだけでも会話になる。

愚痴というのは、当然感情がのっている。
ただし、それを聞いている人が、「はいはい」とか言って、
その感情を受け取る気がないと、会話にならない。

よく夫婦のトラブルになる、

「あなたはいつもそうやって、話を聞いていないじゃない」

って言葉は、そこからくるんだ。

「何言っているだ、ちゃんと聞いているよ」

なんて反論したって駄目なんだ。
言葉を耳で聞いているかどうかが大切じゃない。

感情として受け止めているか。
それが大事。

「話を聞いてくれない」って言われちゃう人って、
大抵、女性の話を感情的にはスルーしている。

さてさて。

会話の基本は分かったかな。

あくまでもお互いの感情をベースに言葉を選ぶ。

これが大切なんだ。

あ、もちろん、自分の感情をただ言葉にすればいいなんて
簡単なことじゃない。

その言葉を聞いたとき、どんな反応をするかを予測して、
言葉を選んでいく必要はあるんだけどね。

そこが会話のスキルってことになる。

会話術って大抵、このスキルの話になっている。

たとえば、あいづちのうちかた、とかね。

でも、そのスキルを身につけても、
会話ができるようにはならない。

形だけの会話術で、感情がない会話をしちゃうと、
女の子なんて簡単に見抜いてしまう。

とにかく、女の子は相手の感情を見抜く達人ばっかりだからね。

「それは大変だね」
なんてあいづちをうったって、本当はそんなこと感じていないと、
表情とか言うタイミングとかで、簡単に見抜いちゃう。

まずは、彼女の言った言葉で感情を影響させないとね。

でも、そういうことをほとんどしてこないで、
大人になっちゃった人って、ここがとっても難しい。

だから、それができるようになるためのトレーニング方法を考えてみた。

それも、やっていて楽しいトレーニング方法。

だって、苦手なことをトレーニングするのなら、
楽しくないと続かないじゃん。

「何事も基本が大切だ、素振り百回っ」

なんて言っても、そんなのやるのめんどくさいよね。

やっぱり、野球を身に着けるなら、
試合をやりたいじゃん。

下手でもいいかさ。

ある程度試合をやってみて、
自分に足りないものが分かってから、
練習したら、向上するスピードが違うよね。

だから、会話のトレーニングも試合、
つまり、かわいい女の子との会話の実践からいってみましょう。

そのトレーニング方法とは・・・明日に続く。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor