会話の始め方


会話の話を書いていたら、
質問メールが着ちゃった。

「会話テクについていろいろと役立つ情報ありがとう。
でも、会話ってどうやって始めたらいいかわかりません。
女性と一緒にいても、話が始まらないで困ってしまいます。
すごく緊張するし・・・いい会話の始め方教えてください」

うーん、わかる。

「なんか話さなきゃだめだ」
って思うと、頭の中、真っ白になってしまうんだよね。

気持ちばっかりあせってしまう。

そこで、会話の一番最初の始め方を解説しましょう。

まず、会話を始めるには、挨拶をしましょう。
「こんにちわ」って明るくね。

すると、大抵は「こんにちわ」って返してくれる。

当たり前だけど、挨拶をちゃんとすると、
会話がはじめやすくなるんだ。

もちろん、挨拶を飛び越して、奇襲的に会話をはじめる方法もある。

「あ、もしかして・・・」

なんて感じで僕もいきなり言ったりすることもある。

ただ、会話なれしていない人にはちょっと無理っぽい。
だから、正攻法を説明すると、やっぱり挨拶からなんだ。

挨拶をすると、なんとなく相手の気持ちが伝わってくる。

気持ちよく挨拶を返してくれる人。

不審な顔をしながら返してくる人。

知らん振りをする人。

このうち、知らん振りをする人は、
さすがに会話にもっていくのはむ難しいんだけど、
そんなに多いわけじゃないんだ。

だから、挨拶を返してくれたら、
そのまま会話を続けてしまいましょう。

もっとも、挨拶の次に何を話したらいいのか、
わからないよね。

だって、全然知らない相手だったりするんだから。

そんな場合は、場から話題をみつけるんだ。

場というのは、ふたりが一緒にいる場所。

それが屋外なら、一番簡単なのは、天気。

「いい天気ですね」

意味がなさそうな話題だけど、
お互いのいる場は、天気によって影響を受けるんだから、
共通の話題になるんだ。

「そうですね」

こんな具合になる。

屋内でも天気の話題は使える。

「いやぁ、今日は雨で、ここまで来るのに、
ちょっとぬれてしまいました」

こんな話をする。

ま、屋内なら、その場所の話題も使えるんだけどね。

「いい感じのお店ですね」
なんて感じでね。

挨拶の後にする話というのは、
アイスブレイクって言うタイプの会話なんだ。

知らない同士だと、ふたりの間に冷たい空気がある。
それを打ち壊すための会話。

内容なんてあんまり関係ない。
どうでもいい話をするのが一番いい。

ただし、そのとき、なんとなく話をするんじゃなくて、
気持ちを持って話をすること。

「私はあなたと楽しく話がしたいのです」

この気持ちを持って、それが伝わるように話す。

会話っていうのは、話す内容よりも、
その後ろにある気持ちが重要だったりする。

その第一歩として、楽しく話がしたいって気持ちを持って、
それが伝わるように話をするのが大切。

会話が苦手な人って、この「話がしたい」って気持ちを持っていなかったり
あっても、伝えようとしていない人が多い。

それじゃ、「この人と話をしてもつまんなさそう」って
思われてしまう。

会話を始めるのに必要なことは、そのくらいなものなんだ。

話を始めるには、天気のような話題、
あたりさわりのない話題でいい。

でもまさか、ずっと天気の話じゃ仕方ないよね。

そこで、次の話題に入るワケだけど、
それは次回にお話しましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/16 | 投稿者: Editor