偏差値主義は捨てよう


モテる男とモテない男。

いろいろな違いはあるんだけど、
最近感じているのは、あるポイントなんだ。

それが、偏差値主義って考え方。

別に、勉強ができる奴が偉いとか、
そういう意味の偏差値主義じゃない。

勉強に限らず、いろんなことを偏差値で考えているか
どうかー、なんだ。

ようするに、何でも点数に換算しないと、
物事が考えられないってこと。

例えば、デートするお店を選ぶのでも、
偏差値を使ってしまう。

一番分かりやすい偏差値が料金だから、
料金が高いとこがいいお店って感じ。

もしくは、こだわりがあるお店って、
偏差値を使うと、こだわりの文章を読んで、
そのお店のレベルを判断しちゃう。

「このお店は地鶏にこだわっているお店だから、
素材が違う・・・うまいだろう」

なんて、こだわりポイントをやたらと暗記して話す。

そういう人は大抵女の子にモテない。

偏差値主義がよくない理由というのは、
それぞれのいいことろが全部偏差値で、
塗りつぶされてしまうこと。

なにごとも、偏差値で比べられるから、
便利だと思ってしまって、結局、自分の感覚を
無視しちゃう。

「えっ?本当にここ、おいしいの」
って、疑問もなく、書いてあることを信じちゃう。

「やっぱり地鶏は違うね」

なんて言っている人になってしまうのはよそう。

じゃ、偏差値主義じゃない人ってどんな人かというと。

自分が好きかどうかで、判断ができる人。

例えば、ある雑誌で、褒めていたお店。
期待を持って行ってみた。

すると、なんだか、自分には合わないって感じる。

いくらおいしい地鶏が売りでも、
自分が味が強いタレが好きなら、
塩焼きが中心の焼き鳥屋さんはいまいち。

それでいいんだよね。

「僕は、これが好き」って言えれば。

ただし、このとき、もうひとつ、考えてみる。

「うん、薄味が好きなら、これはたまらないだろうなぁ」
ってさ。

それぞれのおいしさがあって、
自分が好きなのは、これ。

こんないろいろな尺度がある人の方が、
女の子を喜ばすことができる男なんだ。

評価というのは、ひとつじゃないと知っているから。

「そうなぁ、パスタ好きなんだ。
ちよっと前に行ったパスタ屋さん、
クレームタイプのソースがおいしいお店だったんだ」

それなら、こんな話しができちゃう。

その男が仮にトマトソースが好きな男でも、
このお店のクリームソースは、自分はあまり好みじゃないけど、
好きな人にはたまらないだろうなぁ

そんな評価をしておけばいい。

あなたが体験したことを、ただの偏差値で終わらせないで、
それぞれのいいところ、とかをしっかりと把握しようと思う気持ち。

それが、他の人と一緒に行動するとき、
力を発揮するんだ。

もちろん、恋愛においてもね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/29 | 投稿者: Editor