先読み力をつけよう


モテる男って、余裕がある男だってことは、
だいたいの人は気づいているよね。

女の動き、ひとつひとつに、一喜一憂しているような
余裕がない男って、まずもってモテない。

でも、余裕っていうのは、実際は恋愛経験の多さが影響する。

だから、モテる男はどんどんと体験を増やして、余裕がついてきて、
さらにモテるようになっていく。

逆にモテない男にとっては、余裕なんて持てっこない。
だから、いつまでたってもモテないまま。

と、言ってしまったら、救いようがないよね。

そこで、恋愛体験が少なくても、余裕が身につく方法を
考えてみた。

この方法、実は僕、普通にやっていることなんだ。

それは、先読みをすること。

たとえば、女の子に何か仕事を頼むとき。

「この仕事を頼んだら、彼女はなんと言うだろうか?」

この質問を自分にぶつけておく。
で、ちゃんとひの質問の答えをもって、実際に彼女に接する。

「ちょっとお願いがあるんだけど」

「なんでしょう」

「郵便局まで行って欲しいんだ。
速達で出さなければいけない書類ができてしまって。
どうしても、三時までに郵便局に持っていきたいんだ」

「あ、いいですよ。ただ、ちょっとだけ待ってください」

「助かるっ、三時までに間に合えば問題ないから」

「そんなには待たせません」

「じゃあ、お願いね」

たとえば、こんな結果になったとする。

この結果は、僕が先読みからそんなに外れない結果だった。

ちなみに。

「今、忙しくていけません」
って断られたら、どうだったと思う。

実は。

どっちでも、先読みの範疇ってなる。

実は、先読みというのは、必ずしもひとつの結果だけに
絞り込む必要がない。

1.快く引き受けてくれる
2.ちょっと嫌な顔をするが、急いでいることを告げると引き受けてくれる
3.なんか機嫌が悪くて、断られる

この3つの先読みをした上で、彼女に仕事を頼んでいる。

だから、どの反応でも、想定内ってことで、あせったりしない。

「今、忙しくていけません」
って言われたら、本当に忙しくて断られたなんて思わない。

だって、見てりゃ、どのくらい忙しいか分かるじゃん。

ただ、ちょっと機嫌によって、頼みごとを受けてくれたり、
断ったりする女の子だったら、

「今、忙しくていけません」

って言われたら、「あ、なんか機嫌が悪いんだなぁ」と思って、
それ以上無理を言うと、ヒステリー起こされても困るから、
こんなこと言う。

「そうかぁ、忙しいんだ・・・わかった。
仕方がない、自分でいくかぁ、本気で走っていってくれば、
会議に遅れることもないなぁ。
あ、外に出るついでに、なにか飲み物買ってこようか。
紅茶とか好きだったよね」

こんな対応をする。

最初から、機嫌が悪くて断られるかも、って先読みしていると、
そのときの対応の仕方を考えておけるんだ。

機嫌が悪いときには、機嫌がよくなるように対応する。
そのためには、自動販売機で紅茶を買ってくるくらい
お安い投資だよね。

そんなことを、女の子に話かけるときに、
いつもしていると、先読みの種類がどんどんと増えてくる。

それも、大切なとき、たとえば初めてデートに誘うときなんか、
そりゃ、いろんな先読みをしておくことができる。

「なんか、ちょっとオッケー出すかどうか迷っている」
こんなパターンもあるかもしれない。

そんな先読みをしておけば、対応も考えておける。

たとえば、迷っているから、もう一回プッシュしてみる、
とかね。

「一緒にいこうよ、楽しいと思うよ、きっとさ」

ついでに、それでも迷っているなら・・・

「天気予報みたら、いい天気なんだって。
ぽかぽかの陽気だから、きっと楽しいよ」

なんてね。

そんな先読みをどんどんとしておけば、
オッケーもらえる可能性が増えてくるんだ。

もちろん、先読みには断られるってこともしておく。

「ごめんなさい」
って言われたら。

「そうかぁ、駄目かぁ・・・無理言ってしまったのかな。
予定もあるかもしれないのに、いきなりでごめんね」

と、あっさり、あきらめよう。
でも、ちょっとだけ、あきらめが悪いとこあるといいかも。

「じゃ、また別の日、誘ってみるね」

あくまでも、予定があわないと勝手に解釈して、
また誘えるようにしておく。

こんなこともできるのも、
先読みをしておいてあるから。

断られたらどうしよう・・・なんて、ドキドキして
誘っていたら、断られた瞬間、頭が真っ白、なんてなってしまう。

それじゃ、余裕がない男と見られても仕方ない。

だから、先読みをできるだけ多くしておくこと。

それが、女の子から見た印象を大きく変えることにつながるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor