出会いはインパクト


もし、あなたの前にかわいい女の子がいたとする。

それも、普通に声がかけられる状態。
ナンパなんてしなくてもいい。

だから声を掛けてみた。

で。

仲良くなれるか、どうか。
それは、彼女があなたに興味をもつかどうか。
そこにかかっている。

もし、興味を持ってもらえるなら、
簡単に仲良くなれる。
興味を持ってもらえないと、
いろいろと恋愛テクニックを駆使して、
いろいろやらないといけない。

興味を持ってもらえるかどうか。
それが一番の問題なんだ。

興味を持つかどうかは、やっぱりインパクトだよね。

出会いがないって言ってる人はインパクトが弱い。
インパクトがないから、興味を持ってもらえない。
だから、出会いにつながらない。

そんなものだよね。

どうやったらインパクトがある男になれるか。
そこをちょっと話してみましょう。

まず、インパクトがある人ってどんな人だと思う?

すっごい仕事をしている人。
振り返るようなイケメン。
めちゃくたゃなお金持ち。

こういう人たちは、インパクトがある。
だから、インパクトがある人になるには、
そんな人になればいいんだ。

なんて言っても簡単になれそうもない。
インパクトがある人って、そんな人である必要がないんだ。

要するに、自分だけのオリジナリティがあれば、
インパクトって生まれてくる。

なんて、自分探しとか、自分磨きとかしている人って
勉強好きに多いんだよね。

僕の意見だと、インパクトってそんなことじゃ生まれてこない。

いいことでインパクトが出るようなら、
最初からインパクトなんて持っている。

それがないってことは、そのやり方って難しいってこと。
だから、もっと簡単にやるなら、悪いとこでインパクトを作ってしまえばいい。

僕が最初にあった人に与えるインパクトは、「いい加減な人」ってこと。
ちょっと話していると、ついつい「いい加減な体験」の話になってしまうんだ。

例えば、よく質問されることに、「何かスポーツしていたんですか?」。
背が高いから、そんなことを聞いてくるんだ。

だから僕はこう答える。
「学生の頃、バスケットを少々」

ま、これなら、いいことの様に聞こえてしまうけどね。
続けてこう言う。

「と言っても3日でやめたけどね」
三日坊主の話をしちゃうんだ。

仕事のことを聞かれたら、
「フリーランスでいろんなことをやっています」
なんて言っている。

「フリーなんですか。すごいですね」
って言われたら、こう切り返す。

「昔はサラリーマンやっていたんですがね。
いやぁ、上司の言うことが聞けない奴で、
サラリーマンは向かないんです」

なんて感じ。

本当に僕って、いい加減なことばかりしている。
その部分を最初に伝えるようにしている。

すると、僕にインパクトを感じてしまう。

なぜ、そんなことが起きるのかというと、
普通の人って、自分のマイナス面は見せたりしない。
プラス面を見せようとする。

マイナス面をさらす人って少ないんだ。
だから、珍しいからインパクトがある。

さらに、少ないマイナスをさらせる人って、
実はそれ以上にすごいとこを持っている人だったりする。

だから、気にしないでマイナス面をさらしていると、
勝手に「この人、すごい人じゃないのかな」と思ってしまうんだ。

そうなったら、あとは簡単。
興味を持ってもらえているんだからね。
話も盛り上がるし、連絡先だって簡単に聞ける。

出会いを増やすには、自分のマイナス面をみつければいい。

簡単でしょ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor