喜怒哀楽を意識しよう


最近、メルマガに面白かったことを書いてみている。

なんで、そんなことをしているのかっていうと、
人に面白いことが話せる人間になりたいなって思っているから。

人に話すのだと、機会ってそんなにないじゃない。
毎日メルマガを書いていて、そこに面白いことを
ひとつは書くようにすれば、自然と面白いことが話せる人に
なれるんだよね。

あ。
もちろん、「こんな面白いことがあるんだ」って書くことで、
読んだ人の参考になればいいなっていうのもある。

本当のことを言うと、「なにくだらないこと書いているんだ」って
思われているんじゃないかなという心配もあるんだけど、
それは気にしないことに決めたんだ。

さて。

この面白いことを一日ひとつを見つけるってやり方、
面白い話ができる人になるのに一番いい方法だと思っているんだ。

もし、真似してみたいと思うなら、ブログを書いてみるといい。

ブログってメルマガより簡単にはじめられるじゃない。
その上、「面白いっ」ってコメントがもらえる可能性が高い。

面白いことかどうかが判断しやすいんだよね。

メルマガってあんまり反響が分からないものだったりする。
だから、拍手ボタンをつけてみたりしているんだけどね。

さてさて。

面白いこともそうなんだけど、
怒ったことや、悲しいこと、嬉しいこと。

そんな自分の感情に敏感になるってことは、
人間関係を構築するのにすごく重要。

「なんか最近、面白いことあった?」って聞かれて、
「別に・・・」って答える。

そんなことを続けていると、誰も「面白いことあった?」と聞かなくなってしまう。

面白いことがまったくない人って本当はそんないない。
そりゃ、すげー面白いって思うことはあんまりないかもしれないけど、
ちょっと面白いってことは毎日あるはず。

だけど、そういうことってすぐ忘れてしまうもの。
人に聞かれたら答えるのが難しくなってしまう。

それじゃ、せっかく「面白い」と感じたことが一瞬で消えてしまって、
もったいないことなんだ。

自分で面白いと感じたことは、ほかの人に話してみる。
すると、そのとき、「面白い」を共有してくれたりする。

ま、逆に「えっ、それって面白いの?」って人もいる。

「面白くない?面白がっている僕って変?」

なんて返し方すれば、それはそれで面白い。

よくテレビを見たり、話をしたりしたとき、
オヤジギャグを思いついたりする。

「こんなことを言うと、おやじーって言われるんだよね」
って分かっていて、言って見る。

それを同じ人に続けていると、だんだん、オヤジギャグが
通じるようになってくる。

オチを言う前に「これが言いたいんじゃない?」って
言われたりする。

そんなときは、「あれ、分かっちゃった?」って嬉しそうに言う。
だって、分かるってことは、おやじーってことだからさ。
いやーな顔をしてりする。

そんなリアクションが楽しかったりする。

でも、重要なのは、そういうやりとりよりも、
「これが面白い」と感じる自分の感覚。

その「面白い」を伝えることで、ほかの人の面白いとの
共有や差異が明確になっていく。

それがひとと絡むってことなんだよね。

人間関係が苦手だなって思っている人って、
そういう絡みを避ける傾向にあったりする。

僕も元々、そういうの苦手なタイプ。

だから、積極的に「面白い」を感じて、それを伝えることをしている。

それがゆくゆくは、恋愛につながるひとつの道なると思うんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor