基本の会話術


最近、恋愛秘訣がテクニカルになりすぎていると
感じているこのごろ。

少し、基本的な話もしてみたいな、と
思ってしまいました。

で。
まずは、会話について基本的な話をしてみます。

怪しいテクニックを期待しているかもしれないけど、
ちょっとその手の話はお休みです。

会話の基本的なことと言うと、
いろいろとあるんだけど・・・

そうだ。

共感という話をしよう。

会話をしていて共感する。
男女の間の会話で、この共感無しに、
恋愛に発展するのはありえないことなんだ。

だから、共感する会話ってどんなものか、
知っていてほしい。

ということで、共感会話。

共感というと、一番簡単なのは共通点を探すこと。

「生まれはどこ?」
「大田区の蒲田です」

「あ、蒲田なんだ。専門学校の頃、蒲田に住んでいたんだ」
「えっ、そうなんですか?」

なんて、こんな共通点があると、
共感がしやすくなる。

「ほら、駅前に本屋あるじゃない?」
「あるある」

「あそこってさ・・・」

なんて、話をしていると簡単に共感する会話になっていくんだ。

たださ。
そんな偶然を期待しても、実際には起きない。

もっとおきやすい偶然をおきる様にこんな話をする。

「血液型何型?」
「私、B型」

「あ、僕もBなんだ、一緒だね」
「そうなんですね」

「えっと・・・」

血液型が一緒くらいでは共感するような会話にならない。
これができると1/4くらいは共感する会話が作れるんだけどね。

だから、もっと簡単に話題にできて、
共感する会話になるものはないのか。

と、探していて見つけた話題。

それは、『味噌汁の具』でした。

「いやぁ、結婚っていうのはびっくりの連続だよ。
朝、出てきた味噌汁にウインナーが浮いていたときは、
本当にびっくりした」

なんてことを言っていた人がいたなぁ~。

味噌汁の具というのは、人によって好き嫌いがあったり、
こういうのは有り、こういうのは無しというのが、
明確に分かれてしまうもの。

実際に女性と話してみたらこんな会話になった。

「味噌汁の具の定番って何だと思う?」
「そうねぇ~、わかめとお豆腐、豆腐と油揚げ、あとは大根の千切り、くらいかしら」

「ええっ、お味噌汁の具って、ひとつづつにしない?
豆腐なら豆腐だけ、わかめならわかめだけとか」
「豆腐はわかめや油揚げと一緒の方がおいしくない?」

「そうかぁ、ふたつの方がおいしいのか。
あんまり考えてなかった」
「絶対おいしいって!」

「あ、だけとさ。なめこは、なめこだけがいいよね」
「なめこはそれだけがおいしい」

「あ、それは一緒だね」

こんな具合に、どこかで一致するはず。
違うとこもあるけど、ちゃんと一致する部分もある。

味噌汁の具って話は最後は共感するように会話を
組み立てることができるんだ。

「あと、ちょっと違うけど、豚汁とけんちん汁は好き」
なんてことを言うと大抵の人は共感してくれる。

別にさ。
味噌汁の具の話じゃなくてもいいんだけど。
こういう、「あ、それいいよね」って話になる
話題のひとつやふたつ持っていると、
女性と仲良くなる共感会話ができるようになってくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor