場の支配でモテる


気になる人がいると、ついつい、その人のことばかり考えてしまうもの。
仕事中も、寝てても・・・。

「どうすれば、彼女は自分のこと好きになってくれるか」

だけどさ、プレゼントして喜ばせようと思っても、
誕生日でもないから、なんか不自然。

いっそ、デートに誘おうって思っても、いきなりって感じ。
どうやって、自分のこと好きになってもらったらいいのか全然思いつかない。

どうしたら・・・どうしたら・・・
片想いってさ。

こんな感じにどんどんと思考が一定パターンになっていく。
そして、どんどん視界が狭くなっていく。

そうならないために必要なのが、場の支配って考え方。

彼女本人に直接なにかすることができない場合、
彼女が属する場にまずあなたも参加する。

例えば、会社の同僚という関係なら、
場というのは会社だから、既に参加しているってこと。

彼女がケンタッキーフライドチキンのシフトリーダーで、
安藤美姫似のかわいい女の子だったら、そのお店の常連になる。

えっ?なんでケンタッキーなのかって?
あ、実はせんげん台って駅前にあるケンタにそんな女の子がいたりして。

ま。
分かりやすい実例ってことでね。

とにかく、まず彼女との接点を作るために、
まずは彼女が属する場に参加するとこからスタートする。

そして、まず、彼女に関係している周りの人を観察してみる。

誰と仲がいいのか、誰と一緒に行動するのか。
それが分かったら、彼女に関係する人の好感度をあげる。

なにをしてもらったら喜ぶのか。
それを考える。

別に片想いしている相手じゃないから、
簡単なことでいいんだよ。

例えば、おやつの時間に何気に新発売のお菓子を買ってきて、
一緒に食べようと提案する、とかね。

そうすると、自然と彼女も一緒に食べることになる。

なぜ、彼女に直接言わないのかというと、
緊張しちゃうし、なんか気持ちが読まれてしまうかも、
なんて考えちゃうし・・・それなら、彼女の周りの人を使いましょう。

でも、ずっと、そんなことをしていると勘違いされてしまう。

「この人、私に気があるのかも」なんてね。

そうならないために、ひとりじゃなく、彼女のまわりの人に
順番に喜ぶことをしてあげよう。

その上で、彼女の仲のいい人にこんなことを言う。

「○○さんって、なんかいいんだよね」

○○さんが彼女。

彼女の周りの人に彼女を褒めた言葉を言う。

すると、ちゃんと伝えてくれるんだよね。

好感を感じている人が、言ったことって、なぜか伝えたくなる。

好意で接してくれる人には、好意で行動をする。
これが人の自然な行動なんだ。

まず、あなたの応援団を彼女の周りに作ってしまう。
そうすると、彼女をとりまく場を支配できる。

彼女に対してアプローチするのがすごく簡単になる。

これが場の支配って考え方なんだ。

これだとね。

ただの「いい人」気質だけで行動ができちゃう。

気にならない人を喜ばすのって、
「いい人」気質があれば、無理なく精神的抵抗もなくできる。

それを繰り返すだけで、場の支配ができて、
彼女との間のラインが自然とできあがってくる。

そうなると、アプローチしないのが不自然って空気になってくるんだ。

即デート、即エッチ、なんて世界とは、全然違うけど、
僕みたいな、行動派じゃないタイプにはお勧めの方法なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor