夢を持つとモテる


最近、男でも女でも、「自分探し」ってことに
夢中になっている人を見かける。

今の自分の環境に満足できず、
その延長上の将来に夢がもてない。

だから、別の道を模索している途中の人。

そういう人たちが口にする言葉に、
「自分らしさ」って言葉がある。

今の自分のいる場所が、他人に合わせるばっかりで、
全然自分らしく生きていない。

その反動みたい。

僕は「自分らしい」って言葉は嫌いなんだ。

だって、その人たちの話を聞いていると頭が痛くなっちゃうんだもん。

「自分らしい仕事があると思うんです。
それを今、必死で探しているんです」

うん。
それは、いいんじゃない。

で、自分らしい仕事ってどんな仕事?

「私は人のためになる仕事をしていんです。
いまの世の中、悩んでいる人が多すぎます。
そういう人たちの手助けがしたいんです」

カウンセリングとかヒーリングとか。
そっち系が好きな人は、こんなことを言う。

でもさ。
それがでせきるほど、あなたに余裕があるとは思えないんだけど。

「余裕とかそういうものじゃなくて、
人のためになる仕事がしたいんです」

うーん、じゃあさ。
人のためになるんだったら、
一日15時間勤務週休1日。月給10万円でもいい?

「ええっと・・・」

どうも、それでは嫌みたい。
それでいいなら、介護の仕事でよさそうなの紹介できるんだけどなぁ。

「多くの人から感謝される仕事がしたいんです」

そうか!
人から感謝されて、その上、「素晴らしい人だ」と
ちゃんと社会的に地位がある人に言われて、
友達より給料が良くて、自分が好きなことができる。

そんな仕事が欲しいんだね。

「・・・・」

そんな仕事、たぶんない。

言っていることと、行動が一致したいないんだよね。

自分らしい仕事を探すなら、待遇とか感謝とか評価とか、
そういうものを捨てるしかない。

はためには、報われていない仕事だって、
本人が好きでやっている仕事ならいいと思う。

でも、いろんなものを同時に欲しがって、
結局なにも手に入れられない。
それが自分探しの本質だと思う。

なんで、そんなことになってしまうのか。

最近、僕は気づいてしまった。

そうだ、自分探しをするからなんだ。
正しくは、「あなた探し」をすればいいんだ。

自分らしい仕事を探さずに、あなたらしい仕事を探す。

これが僕の今の答え。

違いが分かるかな。

「自分らしい」仕事というのは、他の人が介在しない。
自分の中で全部完結してしまう。

だから、どんどん、自分勝手な方向へ行ってしまって、
それを止める方法がない。

「あなたらしい」仕事というのは、
誰かが、「あなたらしいわね」と言ってくれないと、
「あなたらしい」にならない。

だから、いつも他の人の目を意識する必要があるんだ。

どうも、僕は、「あなたらしい」仕事とか生き方とかを
ずっと歩いてきているみたい。

僕の「あなたらしい」仕事っていうのは、
わけがわからない仕事。

普通の人が「そんなことをしてうまくいくはずがない」って
言われてしまうことを意味もなくがんばる。

僕もなぜそんなにがんばるのか理由はない。
あるとすると、「面白いから」。

こんなことを言うと、なんか好奇心が強いいい性格だと見えるんだけど、
そんな生易しいものじゃない。

何かに興味を持つと、元々やっていたことに興味がなくなる。
すると、ちゃんとお仕事になっていたものができなくなってしまう。

僕はとことん、継続能力がない人間なんだ。

この好奇心が旺盛で継続能力がない人間。

こいつが一番、「あなたらしいね」と言われる夢がある。

それが、億万長者を100人作るって夢。

こんな話をすると、ホラ話に聴こえるかもしれないけど、
少なくても、もう1人の億万長者を作ってしまった。

儲ける系の情報商材の世界を知っている人なら、
たぶん知っている人間。

プチリタの石井さん。

彼は、4年前に僕と出会わなければ、億万長者になるのが
最低一年遅れた。
それだとタイミングがはずれて、億万長者になれなかったかもしれない。

僕が彼にしたことというのは、4年前に持っていた僕の能力を
無料で貸してあげたこと。

それが、5000人のメルマガを相互紹介で立ち上げる能力。

この能力を使って、彼はプチリタのメルマガを立ち上げたんだ。

そしたら、創刊号を出す前に、サンプルメルマガだけで、
100万円以上の売り上げ。

その前に始めて会ったとき、彼は事業の資本金300万円を
ほとんど公庫費につっこんで、ぴーぴーしていた。

最初の飲み会は僕のおごりだったりして。

ま、僕がやったのはここまで。
後は、彼が持っていたパワーで、あれよあれよという間に、
億万長者・・・そのモチベーションはすごい。

僕がやりたいのは、こんなおっきな夢を持っている人の
サポートをしていくことなんだ。

もうひとり僕は、横にいて億万長者になる瞬間を見た人がいる。

これも儲かる系の情報商材で立ち上がった、畑岡さん。

もっとも彼は僕がいてもいなくても億万長者になったから、
僕のせいで億万長者になったことはならないね。

だから、億万長者100人つくるのうちには入れられない。

今、狙っているのが、惚れ薬マニュアルの村上さん。

彼も億万長者になりたいって夢もっていたから、
僕がちょっかいを出して、その夢のお手伝いをしてみている。

きっと、近いうちに一緒に何かするつもり。

僕が組み立ててきた、恋愛ノウハウの能力を利用してもらって
彼に、自分の夢を叶えてもらうんだ。

僕の「あなたらしい」と言われる行動はこんな行動なんだよね。

自分の夢って言うと、どうもリアリティーがもてない。
でも、人の夢を聞いて、「それいいね」って思えると、
それを実現する道がリアルにイメージできちゃう。

こんな話をしていると、よく言われてしまうんだよね。

「そういうあなたは、億万長者にならないんですか?」ってね。

そんなときは、こう答えているんだ。

「僕は101人目の億万長者になるつもり。
100人の億万長者を作ったら、たぶん、その人たちが
僕を億万長者にしてくれるんじゃないかなって思っているんだ」

他力本願な、億万長者になる方法でした。

ま、僕が億万長者になるかどうかは、
あんまり関係ないんだ。

億万長者に変身する瞬間のドキドキ感。
それも、隣にいて感じていたい。

これが僕の「あなたらしい」生きかたなんだ。

で、こういう話を女の子にすると、
なんだかとってもウケがいい。

ま、モテる大ボラって感じ。

あなたも、モテたいなら、このくらいの大ボラの夢を見つけてみよう。

で、それを女の子に話すんだ。

「とっても、あなたらしいね」

こう言ってもらえるようになれば合格。

きっと、その話をあちこちですると、
魅力的な男としてみてもらえるはずだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor