女の妄想をかきたてよう


今日、質問をひとつ受けた。

「女の妄想って、男の妄想みたいなものなんですか?」

おおっ。
そうかぁ。

女の妄想って、理解できないものなのか。

よく考えてみたら、僕だって元々はそんなの分かっていなかったんだよね。

今は恋愛系ノウハウライターだから、
数多くの女性の本音を聞きだしているからわかるようになったんだけどね。

女の妄想。

これは、男の妄想と根本的に違う。

うーん、違うというのはちょっと言い方が分かりづらいかな。

女も男と同じ妄想はする。

たとえば、ヨンさま~って言っている女性は、
アイドルおっかけをしている男と似たような妄想を楽しんでいる。

でも。
それは、女の妄想のごくごく一部。

男の妄想は、
「セックスしてぇ」とか
「大金持ちになりてぇ」とか。

欲望からストレートにつながる妄想が多いんだ。
だから、妄想というとそれだけしかイメージできない人も多いと思う。

でも、女の妄想って、欲望だけじゃなくて、
もっといろんなとこから生まれてくる。

一番シンプルなのが、先読みかな。

女性っていうのは、男より群れたがる性質がある。

ひとりでレストランに入れない女性って本当にいる。

外で食事するとき、誰かいないさびしくて仕方ない。
そんな気持ちを持っている人がね。

そういう人って、一緒にいる人から嫌われることを
本当に怖がる。

だから、嫌われないように、「先読み」ってことを
いつもしているんだ。

たとえば、「今日はこの人は、何を食べたいと思っているのかな」
って考えて、先読みをする。

「彼女はパスタ好きで、今週はランチでまだパスタを食べていないと思うから、
ランチはパスタが食べたいなと言ったら喜ぶかな」

こんな先読みね。

このレベルだとただの先読みに過ぎないんだけど、
これが異性相手だと先読みの暴走が始まる。

たとえば、あなたが恋愛ノウハウを試してみようと思う。

「こうすると女の子は喜ぶ」なんてノウハウをね。

あなたにすれば、ただノウハウをためてみたいだけ。

ところが試される女の子はそんなことを知らない。

「なんで、この人はこんなことをしてくれるんだろう」

なんて考えて、先読みが始まる。

「もしかして、彼は私のこと・・・、もしかして、明日会ったら・・・」

こんな具合に先読みが暴走していく。
この状態になると妄想なんだよね。

そうなると、あなたのことが気になってしかたないって状態になる。

このあたりの妄想の概念はいいかな。

それでは、どうしたら、その先読みが暴走するのか、
その仕組みを解説していこう。

と思ったんだけど、長くなりそうだから、
続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor