女の子との会話のステップ


会話のトレーニングについて、
いろいろと話してきている。

でも、どっちかというと大きな意味での
会話トレーニングぱかりになっているから、
もうすこし現場で使えるトレーニングも書いてみよう。

会話上手になるには、相手と自分、その間にあるものを
ちゃんと見据えて話をすること。

相手しか見ていなければ、ただのゴマすりになってしまうし、
自分しか見ていなければ、自己中心的な会話になってしまう。

当然、両方が見えていないといけないんだけど、
それとともに、どこを見据えて会話をするのかって
言うことも大切になる。

相手と自分の間にあるもの。

それが、話題なんだ。

仲のいい相手なら、いきなり話じめてもいいよね。

「ねぇねぇ知ってる?」

「えっ何?何っ」

「それがさ・・・」

こんな会話の始め方でも、ちゃんと会話になる。

でも、あんまり話したことがない相手だと、
こうは行かないよね。

「どこに住んでいるんですか?」

「春日部ってとこです」

「お仕事はなにやっているんですか?」

「フリーターみたいなものです」

「えっとぉ」

実は最近、こんな会話をしてしまった。
相手は、ガールズバーの女の子なんだけど、
特に気になるとこがない人。

だから、会話にも力が入ってない。

あ、僕が答えている方ね。

会話がうまい女の子だと、それでも楽しい話題を
ひっぱりだすんだろうけど、それほどうまい方じゃないみたい。

聞かれたことに淡々と答えていたら、
会話が続かなくなってしまった。

さすがに、これじゃいじめみたいなものだなぁと考え直して、
ちゃんと彼女が投げてくる話題にのったんだけどね。

いくら話題を投げてきても、スルーしていたら、
いつまでたっても会話にならないんだよね。

こういう男は間違いなく嫌われてしまう。

会話上手になるには、まずは話題がちゃんと投げられないといけない。

ガールズバーとかキャバクラなら相手の女の子が投げてくれるけどさ。
普通は話題を見つけるのは男の役目なんだよね。

少なくても、仲良くなりたいと思う女の子にはね。

いつでも、投げられる話題のいくつかは、
持っていないと駄目だよね。

と、いうことで、
話題の見つけ方の話ひとつしてみよう。

一番簡単なのは、テレビかな。

テレビをぜんぜん見ない人だと駄目だけど、
ま、普通は見ているはず。

特定の番組だと見ていない可能性が高いけど、
ニュースで話題になっていることなら、知っているはず。

ただ、話題になっていることは一杯あるから、
どれを選ぶのがいいのかってことが問題になる。

僕は、単に自分が気になっていることを話題にする。

たとえば今なら、ジェロなんか話題に使っている。

気になるんだよね、あれ。

ヒップホップな外見で、ど演歌をうまく歌われてしまうとね。

そのうち、マツケンみたいなど派手な和服を着た
ジェロ君もテレビに登場するのかな。

なんてことを考えると気になって仕方がない。

こういう話題を投げると会話の相手が大抵はのってくる。

他にも気になっているのは、CM。

僕って耳に残る歌って気なる奴でさ。
いまだと、車のCMが気になっている。

お母さんと子供が車の中で歌を歌う。

アライグマ、ま、ま、ま、ま、ま、マントヒヒ、ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、ヒトコブラクダ、
だ、だ、だ、だ、だ、ダックスフンド、どうもっ。

って奴。

妙に気になる歌なんだよね。

ちょっと前にワイドショーでこのCMが好感度やたら高いって言ってた。
やっぱりぃーって、そのとき思ったんだ。

で、この歌の出展は・・・横浜銀蝿なんだって。

しりとりロックロール・・・うーん、知らなかった。

てな具合で、テレビを見ていて気になったこと。

話題にすると、会話が楽しくなるよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/16 | 投稿者: Editor