女の子との会話を妨げるもの


昨日、会話トレーニング方法を説明したんだけど、
実際にトレーニングしようとすると、障害があったりする。

「でも、女の子と話をすると言っても、うまくいくとは思えない」

なんて考えたりしたりするんだよね。
女の子との会話になれてないとね。

もしくは、「でも・・・」と明確な理由はないんだけど、
なんとなく、うまくいかない気がする。
ま、慣れないことをするとき、大抵おきることだよね。

実はこれ、偏桃体が原因しているんだ。

過去に女の子と話していいことが無かった人って、
そのときの感情が脳の「海馬」ってとこに記憶されている。

「女の子と話をする」
そう考えただけで、海馬の記憶が連想で引き出され、
偏桃体が「それは嫌い」って判断しているんだ。

「今度のやり方は、いままでと違うぞ」
と、頭では考えていても、偏桃体はそんな理屈じゃ、
答えを変えない。

「理由なく嫌な感じがする」
って状態になる。

もっとも、男の場合は理由なくってとこが落ち着かないから、
理由を探し出しちゃうんだけどね。

でも、なぜイヤなのか、の脳内状況を知っても、
イヤなのは変わらないんだ。

では、どうしたら、イヤな感じがなくなるか。
それからお話しましょう。

要は、感情記憶をつかさどる海馬に、
いい感情を積み重ねていけばいいんだ。

だから、最初から好きな女の子とか、
話したことがない女の子を狙わないこと。

まずはキャバクラみたいに相手がなんとかしてくれると
思える場所だとか、恋愛対象にならない女性と話してみるとか。

とにかく、「嫌な感じ」がしない相手と話してみる。
で、うまくいくと、その感情が海馬に記憶される。

すると、「この方法をあの女の子に試してみよう」と考えると
わくわくしてくる。
海馬にある記憶が増えたから、偏桃体がノーの判断をしなくなるんだ。

これは、頭で考えることよりも効果がある。
あ、頭で考えるというのは、意識をつかさどる大脳皮質ってとこで
考えることね。

実際に女の子と会話しようと思えたなら、
「犬派、猫派」の話の後の発展の話をしよう。

「そうなんだ、バリバリの犬派なんだね。
でも、○○さんって、性格は猫系だよね」

「ええっ、そう?」

「いやぁ、自分勝手に行動してそう」

「ひどーい」

「あ、ごめんごめん。自分勝手っていうのはちょっと違うかな。
でも小学校の頃、友達と一緒につるんでトイレ行かなかったんじゃないの?」

「うん、あれってやったことがない」

「でしょ。つるむの苦手そう」

こんな感じで話して感じた彼女の性格を「犬系」「猫系」で
話してしまうこと。

このとき、重要なのは、どっちにしても、「その性格はいい感じ」って
感情を持って話すこと。

ちょっとくらいはおちょくるのはオッケーだけどね。

性格を褒めるっていうより、性格を勝手に想像しているってことを伝える。

同時に言葉にはしないけど、話をしているときの表情で
いい感じと勝手に思っているを伝えること。

これができると、女の子が嬉しそうに話し出す。

なぜ、嬉しそうになるのか言うと。

「人にどう見られているのか」
これをやたらと気にするのが女心の特徴なんだよね。

この女心をこちょこちょする、「どう見えるか」って話は、
女の子って好きなんだ。

明日は、もう少し女心を掘り下げてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/06/24 | 投稿者: Editor