女の子と仲良くなる携帯メール術


携帯メールっていうのは、
なんと言っても、手軽に女の子とコミュニケーションが取れるツール。

電車に乗れば分かるけど、若い女性の多くが携帯で
メールをしているよね。

時間があればメールをする。

そんな生活が当たり前になっている今だからこそ。

携帯メールを活用するのが、
出会いを増やすコツなんだ。

でも、中にはこんなことを言う人がいるんじゃないかな。

「でも、携帯メールって苦手」

そんなあなたに、お勧めな方法がある。

それが、携帯メールコピー術。

コピーと言っても、誰かが作ったメールを
そのままコピーするってことじゃない。

女の子から送られてきたメールをコピーすること。

要するに、女の子のメールを真似して、
返信をするってこと。

でも、そこでもひとつ問題があったりする。

彼女のメールが、あまりにも女の子っぽいメール。
それも、いまどきのメールだった場合。

小さい字やらなんやら。

ちょっと真似できそうもないメールを
無理無理、真似すると言われてしまうんだよね。

「なんかキモい」って。

それは、真似しているつもりでも、
全然真似できていないときに言われる言葉なんだ。

そうならないためには、真似する技術が必要。

いきなり同じ様なメールを書くのは自殺行為。

野球を覚えたてのときに、プロ野球選手と試合をするようなもの。

試合どころか野球にもならない。

メールだって同じなんだ。
あまりに、慣れに違いがある人のメールを
真似すると、ちぐはぐなメールになってしまう。

そこで。

メールを真似するポイントをひとつづつマスターして、
だんだんと彼女のメールに合わせていく。

これが一番いい真似の仕方なんだ。

まず、一番最初に真似するポイントは、
メールの長さなんだ。

女の子に聞くと分かるんだけど、
メール交換が盛り上がらない理由のひとつに、
長さの違いがある。

長めのメールを送っても、返ってくるのは
短いメール。

たまにはそれでもいいけど、
いつもそうだと、つまらないって感じてしまうんだ。

だから、最初は同じくらいの長さのメールを
レスとして送ろう。

彼女が日常の話をメールしてきたら、
こっちも、返事を書いた上に、日常の話をちょっとのせる。

すると、同じくらいの長さになるんだ。

もし、同じ長さにならなくても、
してみよう、と思うことが大切。

最初は難しくても、だんだんと長く書けるようになるんだ。

もし彼女から一行だけのメールが着たら、
こっちも一行で返事をしよう。

そんな感じで、彼女のメール文量があわせることができるように
なったら、今度はわざと長さを変えてみる。

一行メールに、長いレスを返す。

逆に長いメールに一行レスをする。

要するに文量を一回のメール交換で合わせるんじゃなくて、
総数で合わせたらいいんだ。

さて、次に真似するのは、
メールをするタイミング。

基本的に最初の頃は彼女からのメールにレスする、
ってパターンが多いはず。

彼女がどんな時にメールをくれるのか、
チェックしてみよう。

朝のおはよう、メールとか。
通勤時の電車の中メールとか。

そのタイミングと、送ってくる内容。
それを真似して、今度はこっちからメールしてみる。

女の子の彼氏に対するメールの不満のひとつが、
いつも自分からメールを送っているってこと。

たまにはメールして欲しいって気持ちがある。

その不満も、タイミングと内容の真似で克服できる。

ここまでできたらあとは、絵文字と文体も真似してみよう。

彼女が軽い感じの文体で絵文字をふんだんに入れているなら、
だんだんと同じ文体、同じ絵文字量になるように
真似していこう。

これはいきなりやるとキモくなるから、
だんだんとやっていこう。

特に絵文字は、最初は顔絵文字が使いやすいと思うから、
そのあたりから真似してみよう。

彼女が使った絵文字を覚えていて、
使えるときに使ってみる。

するとだんだんと使える絵文字が増えてくる。

自然に絵文字が使えるようになるんだ。

さてさて。

こうして、大分メールが似てきたら、
こんなことを言おう。

「最近さ、僕ってメールが上手くなったと思わない?」

「うん。最初の頃はいまいちだったけど、
最近はいい感じになってよね」

「○○ちゃんとメールしていたら、だんだん楽しくなってきて、
自然といい感じに書けるようになったんだ。ありがとう」

こんな話をすると、彼女喜ぶよん。

そこから先は本当に仲良くメール交換ができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor