女の子の気持ちをかっさらう方法


飲み会じゃ、どうしても会話ができないと、
女の子と仲よくなることができない。

でも、女の子との会話って慣れないとどうしても
うまく進めることができない。

シャイな男だと特にね。

仕事の話なら、最初からやらなければいけないことが決まっている。
自然と何を話さなきゃいけないか分かる。
だから、相手が女性だとしても自然と会話ができる。

でも、飲み会じゃそんな話しはできない。
目的がはっきりしていない会話って、とっても難しい。

そう思っていないかな。

実は、飲み会での会話っていうのは、実は目的が決まっているんだ。
モテる男にとってはね。

単純に女の子を喜ばすこと、ただそれだけが目的。
こういえば分かるでしょ。
でも目的が分かっても、今度はどうすれば女の子を喜ばすことができるのか。

それが問題だよね。

「女の子が喜ぶ話題を持てばいいんです」

ひとつの答えがこれだよね。
でもさ。
実は話題を持つだけじゃダメで、話し方とか表情とか。
女の子が楽しく会話ができるために必要なものって、
いろいろあるんだ。

もし、あなたがシャイなタイプだと、その必要なものを得るための
女の子との会話の機会を活かせていない可能性がある。
つまり、女の子と会話する経験が少ないってこと。

そうなると、会話がちゃんとできること自体とっても難しいといわざるを得ない。

困ったものだよね。

そこで、もっと簡単に会話ができる方法を教えちゃおう。
それが、会話を聞くというスキルなんだ。

話しをするより、話しを聞く。
その方がシャイな男にとっは簡単なこと。

それも、女の子ってとにかく話しをするのが好き。
時間さえあれば、女の子同士で話しをしている。

だから、女の子が話しをしたいと思える環境を作れば、
あとはあなたは女の子の話しを聞くだけで会話ができてしまう。
それも、女の子が喜ぶ会話がね。

そのためにしないといけないことがひとつだけある。

あいづちをうつこと。

「へぇ~、そうなんだ」

「面白いね」

「そりゃ、びっくり」

実際、僕が女の子の話しを聞くとき、こんないろいろなあいづちをうつ。
どんなあいづちをうつのか、それを教えてもいいんだけど、
たぶん、それだと、女の子が話しやすい環境にはならない。

あいづちというのは、ただの道具。
道具だけじゃうまくいかないものなんだ。
逆に言えば、道具が必要な理由さえ作ってしまえば、
誰だって、道具はすぐに使えるようになるんだ。

じゃ、「あいづち」という道具を使う理由。
それをあなたに伝授することとしよう。

それがイメージングなんだ。

例えば、女の子が最近食べたコンビニの季節のスイーツの話しをしたとする。

もし、あなたが甘党なら、楽しく話しを聞くことができる。
でも、甘いのが苦手って人だと、話しを聞き流してしまう。
当然、聞き流している男に対して女の子はいい印象は持たないよね。

この違いが何かというと、イメージングができているかどうかなんだ。

甘党の人って、おいしいスイーツの話しをされると、
ついつい食べたときイメージしてしまうものなんだ。
で、その話しをしている女の子の話を真剣に聞いちゃう。

「えっ?すっごくおいしそう」

「うわぁ、食べてみてぇ」

「今度、コンビニ行ったら、探してみよう」

たぶん、こんな上質なあいづちがバリバリ出てくる。

逆に甘いのが苦手な人って、食べたときをイメージすると不快だから、
イメージをしようとしない。
だから、あいづちをうとうと思っても難しい。
そんなものなんだよね。

イメージができれば、あいづちは自然にうてるって話しは理解してくれたかな。

重要なのは、あいづちじゃない。
イメージングだ。
まずは、それを強調しておこう。

そして、イメージングができるかどうかが、会話相手との共通の好みだということ。

でも、それじゃ、共通の好みがないと、いいあいづちがうてないってことになる。
それじゃモテるようにならない。

そこで、必要なのが、イメージング変換なんだ。

普通の人って、人が話していることをそのまま自分に
置き換えてイメージングしようとする。

これだと、共通の好みがないとイメージングができないことになる。
でも、イメージングは別に自分に置き換える必要なんてない。

彼女のままイメージングすればいい。

彼女が話しをしているスイーツをどんな風においしそうに食べるのか。
イメージしてみよう。

まずは、彼女の話しから、どんなスイーツか考える。
そして、彼女がそういうスイーツ大好き人間だと考える。
当然、おいしそうに食べているイメージができあがるよね。

そのイメージをどれだけくっきり持つことができるのか。
それだけで、いいあいづちのできる度合いが変わってくる。

くっきりとしたイメージを持つために必要なら、
足りない情報を彼女に聞いてみよう。

「それはうまそう。○○さんって、そういうスイーツを食べるときって、
好きな飲み物って何かな?」

答えが紅茶、それも、おいしい紅茶をポットでいれて、ストレート。
そんな話しを聞ければ、もっとイメージがくっきりしてくるよね。

「うーん、いいなぁ。おやつの時間にちょっと時間をとってティータイム。
そんなときに、とっておきのスイーツがあったら、最高だね」

こんな、あいづちが自然とでてきちゃう。
イメージングがでてきていればね。

イメージングと会話の密接な関係。
これが分かると、女の子を喜ばす会話は簡単にできるようになる。

そのために一番大切な考え方。
イメージは自分に変換するんじゃなく、彼女のままイメージすること。

そして、いかにくっきりとしたイメージを作れるか。
それを目的にして、会話をしていけばいい。

これだけで、女の子が喜ぶ会話が簡単に作れてしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor