女の子はごっこ遊びが好き?


昨日、僕がタッキーになりきった話を書いたら、
反響メールがずいぶん来た。

「タッキーに会ってみたい」

残念ながら、そう言ってくれた人は男性しかいない。
女性だったら、会いに行ったかも・・・なんてね。

でもさ。

女性って、ごっこ遊びが好きだってこと知っていた?

僕がオタク気質の恋愛下手タッキーになりきっていたら、
女性が妙に面白そうにしてた。

元もさ。
ごっこ遊び、それもこういう感じのごっこ遊びは
女の子の方が好きなんだよね。

子供の頃、おままごとをするのは女性。
男の子はヒーローごっこだよね。

この違いが大人になっても、続いているんだ。

ヒーローごっこというのは、勝負のわくわく感。
強い相手に勝つという疑似体験をする。

でも、おままごとには、そんなものはない。

それぞれ役割を決めて、その役割になったつもりで
会話で楽しむもの。

だから、本来の人間関係を無視して、
勝手になりきりの人間関係を提案してみる。

ただし、その提案が魅力的じゃないと、
「ええーっ、そんなのやだ」って言われちゃうよ。

たとえば、こんな提案。

「バリバリキャリアウーマンと、新人さん」

仕事を始めたときに、こんな先輩の女性がいたら、
きっと楽しかっただろうなぁ、みたいな感じで提案する。

もちろん、本当のキャリアウーマンな女性じゃなくてさ、
普通の仕事をしている女性にね。

キャリアウーマンごっこだから、
実際の仕事と違う方がいいんだ。

ただ、いきなり提案するのも変だよね。
だから、導入の方法が必要。

仕事の話をしてみて、
彼女の意見を聞いてみよう。

「あ、なんか、今の発言、すっげー
かっこいいキャリアウーマンって感じだね」

なんて、言ってみる。

「いやさ、今の会社に入ったとき、先輩に優秀な
キャリアウーマンがいてさ。
その人が同じようなこと言ってたなぁ」

なんて話をすると、キャリアウーマンって言葉に
反応したら、ごっこ遊びをしてみよう。

彼女を先輩のキャリアウーマンだと思って、
しゃべり方を変えてみる。

笑いながらじゃ駄目だよ。
なりきりをするときは、本気でそう思って
会話をしてみる。

最初は、笑っていた彼女もだんだん
なりきりが楽しくなってくるからさ。

おままごとが成立する理由って、
女性の変身願望なんだよね。

変身したいという気持ちが、自分と違う別の自分になって
会話をするのを楽しんでいるんだ。

一回、なりきりごっこをしたら、
その後も時々、なりきりキャラになって話をする。

なかにはセクハラ部長なんてなりきりキャラを持ってみると
面白いかも。

「おおっ、今日は一段ときれいじゃないか。
いやぁ、そそるねぇ」

なんてさ。
普段じゃ言えないことも、なりきりキャラなら言えちゃう。

もちろん、あくまでも主役は彼女だってことを
忘れちゃ駄目なんだけどね。

彼女が変身したいって思うキャラにしてあげる。
セクハラ部長の相手は、重役秘書なんて感じでね。

なりきりキャラを使って、
彼女の変身願望を満たしてあげようっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor