女の性欲を考える


ドーパミンというのが快感物質だ。

なんて話をずっとしてきたんだけど、
快感って言葉で思い出すのは、性欲だよね。

男にとって、一番の快感はやっぱりエッチしたとき。

ドーパミンをうまく利用して、
エッチにつなげることはできないのか。

そんなことを考える男は・・・僕も含めて一杯いるよね。

で、性欲を脳科学のジャンルで調べてみると、
いくつか面白いことが分かってきた。

まず、性欲というのは、脳のふたつの場所で感じるものだということ。

ひとつは本能的な性欲をつかさどる場所。

これは男女共に同じ場所にあるけど、
男の方が二倍大きいといわれている。

だから、男は単純な、言い換えれば本能的な性欲を
感じやすくできているんだ。

問題は、もうひとつの感じる場所。

そこが男と女に違いがあって、
男のことは無視して、女の性欲の場所を追いかけてみた。

すると、腹内側核って場所らしい。
ま、名前は面倒ならお覚えなくてもいい。

実際、僕もうろ覚えだしね。

とにかく、その腹内側核って場所、
女にとっては、性欲をつかさどる場所らしい。

ただし、その場所は、同時にもうひとつ役割がある。

それが満腹中枢とも呼ばれる役割。
おなか一杯になったときに、快感を感じるところ。

そう。
女性の性欲と食欲は実はつながっているんだ。

よく、女を落とすなら、まずはお腹を満たすことから
はじめなさい。

なんて言っている人がいるけれど、
実は、性欲と食欲を同じとこで感じている
女性にとって、一理ある言葉なんだ。

ただし、困ったことに必ずしも食欲を満足させたら、
エッチできる方向にいくのかというと、実は反対だったりする。

つまり、満腹の快感は、性欲の快感と置き換えができる。
それが女性の脳の構造なんだ。

だから、おいしいものを食べさせ続けると、
女の子は性欲を感じなくなってしまう。

本当に太っている女性って、恋愛なんてどうでもいいって
行動をしていたりする。

それも、実は恋愛のかわりに、食事をしちゃうことにした結果なんだ。

じゃ、女の子の性欲を高めるためにはどうしたらいいか。

恋愛系のノウハウのうちから、
それに関わるノウハウはないか探してみた。

そしたら、いいのを見つけた。
それは、食欲を増進させちゃえばいいってこと。

「とってもおいしいお店があるんだ」

これって、デートに誘う常套句だよね。

これまで、この言葉って、女の子がおいしいものが好きだから、
効果があるんだと思っていた。

でも、食欲と性欲が同じとこで感じのだとすると、
意味が違ってくる。

「とっても気持ちいいセックスができるんだけど」

こんな誘い方をしているのと似ているんだってこと。

当然、そんな誘い方をしたら、
嫌われてしまうんだけどね。

意識の部分では、おいしい食事と気持ちいいセックスは
ちゃんと分かれているのに、意識していない部分では
似たようなもの・・・うーん、これは使える。

つまり、会話の中ですっごくおいしい話をしちゃうと、
女の子が「たべたーい」って言う。

これって、男がいい女をみて、「一発やりてー」と
思っているのとあんまり違わないってこと。

食欲を満足させないで、食欲をもっと出るようにすると、
性欲も一緒にあがってくるってこと。

これを知っていると、女の子をその気にさせるのに、
シモネタなんていらないってことが分かる。

シモネタは、ちょっとリスキーなんだよね。
そういうの好きな女の子は効果あるんだけど、
嫌いな女の子にいうと、嫌われてしまう。

でも、おいしい物の話なら、そんなことは起きない。

いかにおいしい物の話を実感こめて話せるか、
それがエッチに誘うことができる男になる近道なのだぁ。

と。

女の性欲を脳科学してみて分かったことを書いてみました。

でもね。

それで終わったら、ただの脳科学者になってしまう。

この方法をちょっとアレンジして、もっと強烈な
ホテル誘い方にしてみよう。

でも、それは明日ねっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/12 | 投稿者: Editor