女性は感情で考える


男は理屈で考え、
女は感情で考える。

これ、どういう意味が実感できない人。

たぶん、女性の気持ちを捉えるのが苦手な人なんじゃないかな。
僕も昔はそうだったんだよね。

感情で考えるってどんなことなのか。
イメージが全然できなかった。

今は、違うぞぉ。
だから、感情で考えてもらえるように、
クリスマスも一工夫するようになった。

感情で考えるという話とは直接は関係ないけど、
昨日の僕のクリスマスの話をしましょ。

昨日は、彼女を呼んで、ふたりのクリスマスをした。
お店に行くんじゃなくて自分のお部屋でね。

彼女の方が仕事が遅いから、彼女が帰る前にセッティング。

窓際にテーブルをもってきて、彼女が予約してくれたケーキを受け取って
テーブルの上におく。

飲み物は僕の担当だから、シャンパンとワインを用意してやっぱりテーブルおく。

ついでに、彼女へのプレゼントとおまけのビール1ダース。

サントリープレミアムモルツのクリスマス限定ケース入りのが
売っていたから、買ってきた。

どうせ、ビールはいくらあってもなくなってしまうくらい飲むしね。

それは、クリスマスっぽいゴールドを基調にしたパッケージだから、
ちょうどいいと思ってさ。

あとは、キャンドルを4つほど。

これだけ並べると、テーブルの上は、「クリスマス」って感じになった。

うーん、いい感じ。
でも、もうひとつ工夫をしてみる。

電気消してみる。

リモコンでつけることができるから、簡単につく。
で、僕はテーブルセッティングをしたとこから、キッチンに移動して、
彼女の帰ってくるのを待つ。

で、彼女を招きいれていうんだ。

「メリークリスマス!」

そして、電気を入れる。
そこには、クリスマスの準備がされたテーブルが現れる。

「すてきっ」

昨日はそんなことしてました。

なかなかウケ良かった。

もちろん、クリスマスの準備をするのは大なんだけど、
最後にどう見せるか、それをプラスすると評価があがるんだ。

「すてきっ」って言ってもらえる。

この「すてきっ」が感情で考えるの基本。

こういう体験をすると、女性はすてきって感情を体験する。

その上で、その感情体験を記憶する。
それが感情記憶。

この感情記憶で物を考えたりする。

「こんどクリスマスパーティ、ふたりでしない?」
なんて言うと、過去に経験したクリスマスパーティの感情記憶が出てくる。

もし、その感情記憶が「なんかみすぼらしい」って感情だと、
「したい」って答えが出づらい。

「うーん、パーティよりどこかで食事でもしない?」
ってなってしまう。

逆に「すてきっ」って感情体験していると、「うん、しよう」ってなる。

もしかしたら、その「ふたりでしない」と聞いている人と、
「すてきっ」って感じたパーティをした人が別でも関係ない。

ふたりでクリスマスパーティと言われた段階で、「すてきっ」って感情が出てきて、
好印象が起きてしまう。

簡単に「うん、しよう」になる。

これが男だと、もし、過去に「楽しいっ」って感情体験をしていて、感情記憶があっても、
そうはならない。

「楽しい」って感情記憶から湧き上がってきても、「これはこの人とは関係ないこと」と
理屈で考えて、「どうしようか」考えるんだ。

この違い、分かるかな。

つまり、女性は、イエス、ノーを判断するのに、理屈じゃなくて、
過去に経験した似たようなシチュエーションの感情記憶をひっぱりだしてくる。

それで、「楽しそう」とか「つまらなそう」とか判断しちゃう。

やさしいだけの男だと、得てして、何も彼女に強烈な感情記憶を残せていなかったりする。

さらに言えば、やさしい男というのは一杯いて、そういう人とデートしても、
なんにも感情体験をしなかった・・・つまり、つまらなかったというのがあったりする。

すると、似たタイプのやさしいだけの男から、「一緒に食事でも」と誘われたら、
「ごめんなさい。用事があって」と断ることになる。

要は感情記憶から「つまらなそう」がでてきてしまうんだ。

感情体験と感情記憶。
そして、そこからの女性の判断の仕方。

分かったかな。

なんとなく、よく分からなかった、女性の気持ち。

こう考えると、理系頭でも、理解できてくると思わない?

それじゃ、次は、その感情記憶を逆手にとった、
モテ習慣術をちょっと紹介してみよう。

それは、明日ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor