好きって言葉を連発しよう


今日はちょっと裏技的な会話術をおひろめしよう。

仲良くなりたい。
できたら恋人になりたい。

そう思う女の子がいたとする。

で。
お話しできるチャンスがあったとする。

そんなとき、ぜひ使ってほしい会話術なんだ。

まず、初めは褒めるとこからスタートする。

「プルーの洋服、似合っているね」

ま、こんな具合に、ぱっと見て「いいな」って感じとこを
褒めてみる。

別にさ、内面を褒めるみたいな難しいことじゃない。

見えるとこを褒める。

で。
ただ褒めるだけじゃなくて、
それに「好き」をプラスする。

「ブルーって僕も好きなんだよね。
涼しげでいいよね」

もちろん、彼女の好きなはず。
嫌いな色の服なんて着るはずがないから。

「私も、ブルー好きなの」

たぶん、こんな答えが返ってくる。

「好き」と言って、「好き」と言われる。

これが重要なんだ。
別にお互いのことが好きって言っているワケじゃない。

でも、「好き」って言葉はパワーがある。

「好き」って言葉をお互いつかっていると、
自然と仲良くなっていく。

だから、とにかく好きって言葉を使おう。

「何がいい?」

喫茶店に入ったら、彼女のオーダーを聞いてみよう。

「うーん、カフェ・ラテの冷たいの」

「アイス・カフェ・ラテね。
僕も同じのにしよう。
カフェラテ、好きなんだよね」

こんな具合に何気に「好き」を言う。

で、カフェ・ラテがきて、彼女が飲んでいるのを見て、
こんなことを言ってみよう。

「おいしそうに飲むね。
表情豊かだね。
そういう人、好きだなぁ」

今度は彼女のある部分を好きって言ってみる。

「あ、いいな」って感じたら、そのまま口に出してみる。

元々、好きな女の子なら、「いいな」って感じるとこ一杯あるよね。

「ほらさ、前にコピー頼んだことあるじゃん。
100部を緊急で」

「うん。大変だったぁ」

「そうそう、大変だよね、100部も作るんだから。
でも、あのときさ。
しっかりとホチキスとめして、きっちりと揃えて持ってきてくれたじゃん」

「うんうん」

「あのとき、きっちりしているなぁって思ったんだ。
そういうとこ、きっちりしているのって、いいよね」

「ありがとう」

「でも、待ち合わせの時間はきっちりしてないんだ」

「あ、ごめんなさいっ、遅れちゃって」

「いいの、いいの。来てくれたんだから。
ちゃんと遅れるって連絡ももらったし。
連絡ないと心配しちゃうんだ。
連絡ちゃんとくれる人って好きだなぁ」

「私もそうなの」

こんな具合にちょっと不自然かなと思えるくらい好きを
連発してみる。

過去の出来事で「いいな」と思ったことを言って、
そのことも「好き」って言ってみる。

失敗したことも、ちゃんと対応したなら、
そういうの「好き」って言う。

好きを連発すると、彼女、だんだんとテンションがあがってくるんだ。

それにつれて、こっちのテンションもあげよう。

「いやぁ、いいなぁ。
そういうのホント、好きだなぁ」

女の子ってさ。

なんだかんだ言って、「好き」と言われるむのが「好き」なんだ。

もちろん、嫌いな人に言われるのは嫌かもしれないけど、
嫌われていないなら、「好き」って言われると
それだけでも気持ちがよくなってくる。

「この人って話していると、なんか楽しい」

そう感じちゃうものなんだ。

だから、仲良くなりたい女の子には、
意識的に「好き」って言葉を連発しよう。

それだけで、彼女を気持ちよくさせて、
好感度を急上昇させよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor