店員さんに声をかける戦略


ここんとこ、店員さんに声をかけるシリーズを書いている。

店員さんに声をかけるには、
基本になる考え方があるんだ。

僕は、ダブルラインって呼んでいる理論。

まず、声をかける前に考えなきゃいけない、
自分と相手の関係。

店員さんなら、

店員 - お客

の関係だよね。

まずは、この関係のラインができあがっている。

このラインを無視して、行動しても、
相手は迷惑に感じるだけ。

たとえば、かわいいコンビニ店員さんが気に入って、
なんとかして、付き合いたいと思う。

で、花屋で花束を買ってきて、
コンビニのレジで。

「好きです。お付き合いしてください」

なんて言ったら、相手にされないことは間違いない。

お仕事中だと問題だから、お仕事終わるのを待ち伏せて、
裏口から出てくる彼女に近づき、告白。

こんなことをすると、ストーカーかも、って思われちゃうよね。

どっちも駄目なんだ。

店員さんが好きになってしまったら、
まずは最初の関係、店員-お客の関係を利用することを考える。

だって、店員さんなら、お客として話しかけたら、
ちゃんと答えないといけないってルールがある。

それは、近づきたいと思っている男にとって有利なルールなんだ。

街中で歩いている女性に声をかけるのとは違う。

ナンパしようとしても、相手しないほうがいいって、
ルールが女性のほうにある。

だから、100人に声をかけてもほとんど話しすらできない。

でも、店員さんなら、この最初の話をするってとこは
簡単にクリアできる。

店員とお客の関係ラインを使うとね。
だから、最大限に使わないと損。

でも、その関係ラインを使うとちょっと別の問題が起きる。

店員-お客の関係ラインから抜けられないってこと。

お客さんとして対応されているうちは、
恋愛とは関係ない世界で物事が進む。

いちいち一杯くるお客さんひとりひとりに、
気持ちがうごかされることはないんだ。

そこで、テクニックが必要になる。

まずやるのは、お客として、やってもいい範疇で、
普通のお客のしないことをみつける、ってこと。

普通じゃない、それも嫌な感じがしないお客になる。

これなら、店員-お客の関係ラインでもできてしまう。

その上で、ダブルライン。

つまり、もうひとつ関係ラインを引く。
このラインは、仲良し関係っていうライン。

普通の仲良しとして話せる関係。

このラインが出来上がられば、
そこから恋愛に発展する可能性が生まれる。

携帯メールを聞いてもおかしくないし、
携帯メールなら、デートに誘ってもいい。

仲良しの関係ラインを引くには、
店員-お客ラインをちゃんと引いた上で、
そのラインからちょっとはみ出る話を振っていく。

今、僕が実地で試しているのは、この仲良しラインを
引く方法なんだ。

これからも、いろんな仲良しラインの引き方を
実地で試して報告していくね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor