恋愛につながる解釈


昨日は、解釈っていろいろあるんだよ。
って話を書いてきた。

今日は一歩踏み込んで、恋愛につながる解釈の仕方ってことを
書いていってみようと思う。

ただね。

解釈の話って、すごく広い話だから、
恋愛につながることを書こうと思っていたのに、
書いていたら別のことを書いてしまっていた、
なんてことになってしまうかも。

そのときは、ご勘弁を。

と、ちょっと先に弁解してから、
恋愛につながる解釈を書いていこう。

まず。
解釈の話をするから、どんなときの解釈かを
決めてしまおう。

恋愛だから、恋の始めの段階にしよう。

近くにいる人、たとえば会社の後輩に気になる女の子がいる。

そんな感じ。
別に仕事関係じゃなくても、
飲み会とかで一緒になる人でもいい。

気になってしまって、ついつい、彼女を見てしまう。
そんな状況って誰でもあるよね。

そんな状況だとついつい考えてしまうこと。
それが。

「彼女は僕のこと、どう思っているんだろう」

もしかして、彼女も僕のこと、ちょっとはいいと思ってくれて
いるんじゃないかな。

もしくは、全然眼中にないのかな。

とにかく気になっていね女の子の気持ちって
知りたいって思うよね。

ただ、知りたいからといって、
素直に聞けるものじゃない。

「僕のこと、どう思っているの?」

なんて聞けたら一発解決するんだけどさ。

それができないから、頭の中で彼女の気持ちを考えるんだ。

「あるとき、うれしそうに話してくれたよなぁ。
あれって、どうしてなんだろう」

彼女のこと考えていると、
「もしかして・・・」と思えるシチュエーションが
いくつかでてくる。

「もしかして、彼女も僕のこと好きなのかもしれない」

なんて考えてしまう。

それもひとつの解釈なんだ。

「彼女は僕のこと、好きである」

という解釈。

でも、それが信じられるなら何の問題もないんだけどさ。
もうひとつ同時に別の解釈が出てくる。

「彼女は僕のこと、なんとも感じていない」

ただの同じ職場の人。
それ以上でも以下でもない。

そういう解釈がある。

どっちの解釈が本当のなのか、
知りたいけど、知るのが怖い。

こんなことを悩んでいると、
本当につらいんだよね。

どうしたらいいのか。

ひとつのやり方がポジティブシンキング。

とにかく悩むのをやめてしまうこと。

いつもポジティブに考えて行動すること。

だから、この場合の解釈は、

「彼女も僕のこと、好きになっている」

とポジティブに解釈してみる。

すると、お互い好き同士なんだから、
一歩関係を進めた方がいい。

ここはひとつデートに誘おう。

ってことになる。

ポジティブシンキングのいいとこは、
積極的な行動ができるってことなんだ。

「今度さ、一緒に食事しませんか?」

「えっ?」

「いやさ。篠田さんと一緒に食事したいと思ってさ」

「え・・・、すみません、ちょっと最近忙しいので・・・」

「そうなんだ。。。。」

あっさりと断られてしまった。

それより、彼女の表情が「何で急にそんなことを言うの」って
感じになっている。

もっと深読みすると、
「もしかして、この人、なんか勘違いしているんじゃないの?」
なんて思われてしまった気がする。

ポジティブシンキングって、ひとりで考えているうちは、
別に問題ないけど、行動を起こした瞬間に相手の表情が見えて
しまうという欠点がある。

その瞬間にポジティブシンキングは崩れてしまうんだ。

だから、恋愛においてはあんまりポジティブシンキング的な
解釈はお勧めできない。

逆に、ネガティブシンキングはもっと駄目。

「どうせ、僕なんか」
なんて解釈をすると、当然、誰も相手してくれない。

ここでひとつ、恋愛につながる解釈の仕方を教えておこう。

やっぱりポジティブシンキングの一種なんたけど、
彼女の表情で崩れないポジティブシンキング。

それは、未来にフォーカスしたポジティブシンキングなんだ。

「今の彼女は、周りの男達がほおっておかないくらい
モテモテだから、僕のこと、特別になんとも思っていないかもしれない。
でも、これからはどうなるかはまだ分からないぞ。
僕にもまだまだチャンスはあるぞ」

今で解釈してしまうと、ポジティブになったとしても
簡単に崩れてしまう。

その代わりに未来にフォーカスすれば、
崩れたりしないんだ。

だって、未来がどうなるかなんて、
誰にも分からないことだしね。

今、から、未来、へ。

フォーカスするポイントを変えるだけで、
恋愛につながる解釈をすることができる。

でも反面。
いますぐ答えがでることじゃないから、
いつまでも、未来ばっかりみて、
今を見ようとしないと、ただの夢想で終わってしまう。

恋愛につながる解釈ではなくなってしまう。

そこで、もうひとつ解釈が必要になってくる。

彼女の僕に対する気持ちは?

今・・・特に意識していない

未来・・好きになってしまっている

このふたつをつなぐ何か。
それを解釈で生み出すことができるんだ。

「彼女が僕を好きになる何かが起きる」

そう解釈をしてしまう。
その何かが分かれば、行動が取れるはずだ。

ただ、今の段階では、その何かはみつかることはない。

それこそ、友達に暴漢役をしてもらって、
それを助ける、なんて漫画みたいなことしか
思いつかなかったりする。

「うー、駄目だ。
やっぱり、彼女は僕のことを好きになったりしない」

なんて解釈をしそうになるんだけど、
ここであきらめてしまったら、もちろん恋愛につながらない。

ここでも、ポジティブシンキングの解釈を使おう。

「何かあるはずだ」

ただ、今はまだ、思いつかない。

うまくいかない今を受け入れて、
それでも未来は同じだとは限らない。

そういう解釈をするのが可能性を生む解釈の仕方。

でも、思いつかないから何もしないでは、
未来に変化が起きることはない。

だから、何かをみつけなけばいけない。

この場合、どう解釈を変えたらいいのか。
そう考えてみよう。

そして、ひとつ。
新しい解釈の方法を導入する。

今・未来の解釈フォーカスに続く、
解釈のテクなんだ。

新しい解釈とは、
対立・並立の解釈フォーカス。

今の時点では。

彼女が僕のことを好きになりたいと思っていない。
逆に僕は彼女が僕のことを好きになってほしいと考えている。

それぞれの立場で逆の状態になっている。

この状態を対立状態って言うんだ。

この対立状態を解消するのは、
パワーが必要。

特別のパワーを持っていないなら、
偶然を待つくらいしかない。

そこで、解釈する内容を変えることで、
対立の状態じゃなくて並立の状態にもっていくこと。

そりが対立・並立の解釈フォーカス、なんだ。

じゃ、具体的に説明するよ。

彼女が僕のことを好きになってほしい。

こう考えると、対立する解釈になってしまう。

彼女・・・好きになりたいと思っていない。
僕・・・・好きになってほしい。

並立する解釈というのはこう。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

どっちも、同じことを考えていれば、
当然、そうなる可能性は多いと思わない?

そこで並立する解釈になるためには、
どうなることを求めたらいいのか。

それが問題になる。

大切なのは、これ。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

当然だけど、僕の側は自分の気持ちを決めればいいから、
その状態をつくることはできるはず。

だから、彼女が「そうなりたいと思う」ことは何か。
それを考えることなんだ。

自分の気持ちからスタートするんじゃなくて、
彼女の気持ちからスタートする。

そうすると、並立する解釈ができるようになってくるんだ。

概念は分かったかな。

具体的に考えてみよう。

まず、彼女を良く観察する。
どんなとき、楽しそうにしているか。

そこを見てみる。

すると、人とお話しているとき、
楽しそうにしていることが多い。

そんな場合は、こんな解釈ができる。

彼女が楽しくお話をする時間が多くなること。

これなら、どうだろう。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

こう解釈することができるだろう。

これで並立する解釈になるんだ。

自分のことを好きになってもらうだと
対立する解釈になってしまうけど、
楽しくお話をするだけと、
並立する解釈ができる。

対立から並立に解釈フォーカスを変えると、
実現する可能性が増えてくるんだ。

と。
言いながら。

まだ、なんだか、すっきりしない感じがしているんじゃないかな。

実は、ここは、単に恋愛につながる解釈の入り口に過ぎない。

この後、今の自分ができること、という解釈が入りだす。

まだまだ解釈の世界は深いんだよね。

「なんかめんどくさそう。
そんなの考えるの嫌だなぁ」

と言う人は、解釈でモテる方法は向かないかも。

この方法は、行動するより考える方が好きな人向けなんだ。

行動して失敗して落ち込むより、
考える時間をたっぷりとって、
失敗する可能性を減らしてからチャレンジする。

そういうのが好き人向け。

もっと深い解釈の世界に入る前に今日話した、
解釈のテクをおさらいしておくね。

今・未来の解釈フォーカス、

 と、

対立・並立の解釈フォーカス。

解釈のフォーカスを当てる部分を変えることで、
無理のない解釈を見つける可能性が出てくるんだ。

悩んでいるときは、このふたつの解釈テクがあるだけで、
もしかしたら・・・という新しい解釈がみつかったりするもの。

それまでと違う解釈ができるようになると、
効果のある行動が見つかるものなんだ。

その基本になるのが、

今・未来の解釈フォーカス、
 と、
対立・並立の解釈フォーカス。

これを知っているだけで、
恋の可能性が増してくる。

今日の話はそういうこと。

その先の深い解釈の話は、明日続けていこう。

彼氏がいるから無理・・・これは間違った解釈。

「略奪愛の天才」の解釈はこうなる。

彼氏がいるから簡単に自分のものにする方法がある。

1.ポジション 彼女と付き合えるポジションに行く
2.バランス  彼氏とあなたを比べさせ、彼氏の方が劣っていると思わせる
3.タイミング そうなるタイミングを作りだす

ポジション・バランス・タイミング。
それさえ、分かれば・・・彼女の心を略奪できる。

⇒ 略奪愛!彼氏もちの女の子をあきらめず、あなたの恋人にする方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor