恋愛スキル上達法


今日はいつもと違って、
ちょっと恋愛に限らない話をしましょう。

僕の本業はライターなんだ。
いろんな文章を書くのがお仕事。

別に恋愛カウンセラーでなければ、
恋愛の達人でもない。

ただ、恋愛を含む人間関係全般に興味があるから、
いろいろと調べたり、達人とかに聞いたりして、
どうすれば恋愛がうまくなるか研究している。

その一環としてメルマガで恋愛ノウハウを発表しているんだ。

今日は本業のライターの話だったり、
恋愛も仕事も関係ない料理の話だったり。

ちょっとあちこちお話をしようと思っている。
もちろん、恋愛に全然関係ない話じゃない。

恋愛も含めて、上達するにはどうしたらいいのかって話。

これは、僕は僕のとこにきたライターのお仕事を
ほかの人に回したくて、ライター養成をしたときに悩んだこと。

「どうすれば、ライティングというのは上達するのか」

ひとつは一杯書くことだっていうのが、
昔からの上達の方法として言われている。

でも、それだけだと効率が悪いから、
もっとライティングのコツを教えて、
上達する方法はないか試したことがあるんだ。

その結果は、いまいちだった。

いくらコツを教えても、ライティングがうまい人じゃないと、
実際には使えないって答えがでてしまった。

まぁ、文章を書くというは、全然できない人もいないけど、
仕事として認められるレベルがでる人は少ない。

そういうものだと分かってしまった。

いろいろとトレーニングしてみたりしたけど、
結局、上達するのは難しいって結果になってしまった。

困ったものだ。

これはある意味、恋愛にも当てはまるんだよね。

いくら恋愛ノウハウを知っていても、
恋愛がうまくなるのかというと、ちょっと疑問ってなる。

恋愛の場合は、苦手意識を持っている人に対して、
簡単に恋愛にいたる可能性がある方法を教えて、
チャレンジしてもらう。

もちろん、すぐにうまくいくとは限らないけど、
何度もチャレンジしていると、だんだんとうまくなってくる。
そういうものだと思っているんだ。

元々、ライター養成と違って、行動でお金をもらうことが
目的じゃない。

ライターというのは、プロになるためには、
普通の人より数段うまく文章が書けないといけない。

でも、恋愛は、たまたまでも相性がいい相手と出会えれば、
ほかの人すごくなくても、恋愛は成立するんだよね。

基本的には、恋愛は1対1ですること。
そんなにすごくなくても恋愛になる可能性はある。

ただ。

それでも、やっぱりある程度の
恋愛に必要なスキルがあって、
そのスキルが上達しないと恋愛にならないというのがある。

どうしたら上達するんだろう・・・というのは、
ずっと悩んでいることなんだ。

で、僕の癖で悩んだときは、時々、その悩みの対象から離れてみる、
ということをする。

別のことで、悩みに対する解答をみつけるってことをするんだ。

今回もちょっと、それが見えた気がするから、
書いてみようと思ったんだ。

別のことっていうのが料理。

僕は料理をするのが好き。
もっとも、好きでやっているだけだから、
上手いわけじゃない。

いつも、楽しく料理をすることに主眼が置かれて、
「おいしい」料理を作ることに眼が行ってない。

そういう状態だと、あんまり料理のスキルは上達しないものなんだ。

将棋をうまくなりたいと思ったときに、
定石を完全に無視して我流を押し通しているみたいなもので、
結局、ちゃんと定石を知っていて使える人にはかなわない。

そんな状態が今の僕の料理のスキル。

で。

自分で料理して、女性と一緒に食べる。
そんな状況ができてしまった。

今までは自分が食べるものだから、
なんか変でもたべちゃえばいいと思っていた。

だけど、僕の作ったものを女性が食べるとなると、
そうもいかなくなってくる。

料理のスキルはなくても、おいしい料理を作るにはどうしたらいいのか。
と、僕は考えてみた。

まずは、レシピ探し。

料理のおいしさは、レシピの質と、材料の質、そして、料理人の腕。
これで決まってくるものだろう。

レシピと材料は、がんばればなんとかなる。

インターネットで探せば、質の高いレシピは発見できる自信はある。

材料の質は、高級店の使っているレベルは無理でも、
そこらの店が使っているよりはいいものをそろえればいい。

このくらいはできる。

ただ、問題なのは、料理人の腕。
自分のスキルに自信がないんだよね。

で、僕は考えてみた。
スキルはなくても、おいしい料理を作る方法をね。

その結果、僕がやったこと。
この料理を作ったら、どんな失敗をする可能性があるのか。

それを作る前に考えることなんだ。

作ろうと思ったのが、マーボー豆腐。

ネットで調べたら、本格中華専門店の料理長が教える
レシピを発見した。

それも、普通の主婦が作るのとどこが違うか書いてある。

これはいい!
っていうので、採用することにした。

ただ問題は、書いてあるとおり作れるのか?

そこで、この書いてあるとおりやって失敗するとなると、
どこだろうか。

って、考えてみた。

すると、ひき肉をいためる・・・50秒。

とか書いてある。
このあたりの時間を間違えて、
焦がしてしまいそう。

とか、やばそうなとこは、いくつか見つかった。

まず時間を間違えないようにするには、
料理をする前に、もう一度確認すること。

あと、調味料をいろいろといれないといけないから、
それも、タイミングがそれぞれ違っていて、
このタイミングでは豆板醤、それを炒めたあとに、
テンメン醤と醤油と・・・。

なんてややこしい。

これは、間違うかも。

ということで、最初から間違えないように、
タイミング別に小皿で混ぜておいて、並べておく。

これならば間違わないだろう。

だって、炒め始めて、50秒してあれとあれを・・・えっ、
何と何だっけ・・・なんてやっていたら、あっと言う間にこげちゃう。

そうならないように、最初から小皿に混ぜておく。
これだけ準備しておけば、失敗しないだろう。

と、思ったんだけど、
まだ、ちょっと心配。

何回か作ったことがあるものなら、
失敗しないだろうけど、初めて作る料理。

なんか失敗するかもしれない。

そうしないためには・・・そうだ、イメージトレーニングだ。
ってことで。

頭の中で、マーボー豆腐を何度か作ってみました。

「ここで、この調味料の小皿を入れて・・・」

なんてイメージトレーニングしていたら、
なんだか、ちゃんとできる気分になってきた。

「中華料理というのは、火を制することが大切」

なんて、グルメ漫画好きだから、そんな話をよく読んでいる。

イメージトレーニングしたら、ちゃんと火を制することが
できる気分になってきた。

いざ、チャレンジ。

結果だけいうと、なかなかいい感じに出来上がりました。

ただ、それでもいくつか失敗した。

・豆腐の崩し方が失敗して、小さくなりすぎた。
・とろみをつけるための片栗粉が最初に水と混ぜておいたら、固まっていた
・辛味がちょっと足りなかった

最初のふたつは、そういう失敗を考えもしなかったから、
失敗しちゃった部分、

一回失敗したから次は失敗しない方法は考えられる。

辛味が足りないのは、元々レシピがそんなに辛いものではなかった。

レシピを見たら辛さは豆板醤だけみたいだから、
豆板醤に鷹の爪、1本輪切りにして追加した。

それでも辛味が足りないから、あと1本か2本は追加した方が、
辛いの大好きなふたりにとっては正解かな。

あ、それでも、本格的な味のマーボー豆腐はできた。
レトルトなんかよりはぜったい僕が作った方がおいしいよ。
失敗はまぁ、ごまかせる範疇だったしね。

さてさて。

料理の話はこれくらいにして。
この話は何がいいたいのかって言うと。

求める結果があるとき、
自分が持っているスキルが足りないと思ったら、
どうしたらいいのかってこと。

これは料理の話だけど、
料理じゃなくても使える部分があるんだよね。

失敗を先に考えて回避策を用意する、とか、
イメージトレーニングをする、とか、
レシピ情報を集める、とか。

そのあたりは、料理だけじゃなくて、
いろんなスキル不足なときに使えるもの。

恋愛だって同じこと。

たとえば、今度、女性と一緒の飲み会に参加する。
ここで、女の子と仲良くなるにはどうしたらいいか。

ひとつは、レシピを集める。
これが恋愛ノウハウをゲットするに当たる部分。

それだけで満足しちゃ駄目なんだよね。

あと、実際の場に行く前に準備することはできないか。
失敗するとしたら、どんなことが考えられるか。

等々。

現場に行く前に、時間と頭を使っておくこともできる。

「ちょっとしたプレゼントがあると女性は喜ぶ」

ってノウハウがあったら、
どんなプレゼントがいいんだろう。

プレゼントを渡そうとして失敗するとしたら・・・。

いろんな考えることができるよね。

「うちの近くにおいしいケーキ屋さんがあって、
そこのマドレーヌなんです、おひとつどうぞ」

なんて、イメージトレーニングをしてみたりして。

いろんなことを準備して、飲み会に臨んでみる。

そうすると、一回の機会でも、
ずいぶんと恋愛みスキルが上達したりするんだ。

そのときは、かわいい女の子と仲良くできなくてもね。

今日は料理の話で上達ってことをお話ししてみました。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor