恋愛感度


昨日は感動感度って話をした。
あんまり評判は良くないけどね。

でも、今日も『感度』のお話。

なんで、感度の話を続けるのかというと、
感度ってとっても大切なものだからなんだ。

ちょっと前に、こんな話を聞いたんだ。

ある女性に片想いの男。
その男の恋愛相談をしていたら、
デートに誘うタイミングがあったのに逃している。

「なんで、そんなときデートに誘わなかったの?」
「うーん。なんだか強引に感じてしまって・・・」

どんなにいい恋愛ノウハウを持っていても、
それを活用できるかどうかは、別。

ノウハウを使うタイミングで使わなきゃ、
効果なんて出ない。

「うーん。なんだか強引に感じてしまって・・・」

このセリフの中に出てくる「感じ」って言葉が恋愛感度なんだ。

彼は恋愛感度が弱い。
だから、恋愛につながる行動をタイミングよくできない。

その代わりに嫌われ感度が強い。

「こんなことをしたら嫌われないだろうか・・・」
と、すぐ考えてしまう。

嫌われ感度が強い人って、嫌われない人になる。

ただし。
恋愛は嫌われないことじゃなくて、
好かれることなんだ。

だから、嫌われ感度で行動していると、
どんどんと恋愛から離れていってしまう。

いわゆる、「いい人」になってしまうんだ。

恋愛感度が強い人は、嫌われるかもしれないことでも平気でする。

そういう人に「そんなことをしたら嫌われると思わない」って聞いてみたことがある。

すると。

「そんなの、ゃってみればわかる。
やってみて、嫌がるようだったらやめるよ」

あっさりとそう言う。

恋愛感度がある人は、一歩前に出てその後もう一歩出すかどうか。
そんなことをするんだ。

もちろん、絶対嫌われることはしない。
嫌われる可能性があっても、彼女との関係が深くなる可能性があればやってみる。

そんな判断をしている。
この行動するかどうかの判断が恋愛感度なんだ。

恋愛感度って、性格的なものから始まっている。
ひとなつっこい子供だった人は、子供の頃からひとの気持ちに対する感度が育つ。
その感度が、恋愛対象の女性には恋愛感度として働く。

逆にひとみしりな子供だった人は、嫌われ感度が育ってしまう。
恋愛感度が育たないってこと。

それじゃ、恋愛感度が低い人はどうしようもないのか、
というと、そんなことはない。

ちゃんと、今からでも、育てることができるんだ。

行動方法を変えてしまえば、
じょじょにだけど、恋愛感度は育っていく。

その恋愛感度がないと、どんなにいい恋愛ノウハウだって、
役立たずに終わる。

そんなものなんだ。

ということで、どうやれば、恋愛感度が育つのか。

話すと長くなりそうだから、明日に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor