想定外


会話の主導権って話を最近、いろんな人としている。

モテている男って、自然に会話の主導権をとっている。

会話を引っ張っているのが、男なのか女なのか。
それによってモテる男になったりならなかったりする。

よく聞く話に、本気で好きな女だとうまくいかないのに、
どうでもいいと思っている女だと好かれてしまう、ってのがある。

これも、会話の主導権に関係している。

好きな女だと、どうしても嫌われたくないって
想いが強くなる。

だから、話をするにしても嫌われない話をすることになる。

嫌われない話っていうと、プラスに聞こえるけど、
言い方を変えると、彼女の想定内の話をしている。

「こう言ったら、たぶんも、こんな反応をする」
っていうのが想定ね。

「ね、こんど一緒に食事しない?」
「どーしようかなぁー」

たとえばこんな会話。

彼女の想定は、
「そんなこと言わないでいこうよ」
「楽しいからいこうよ」
って感じ。

実際、好きな女だとそういう反応をしてしまう。

だけど、そんなに好きじゃない女だと反応が違う。

「あっそ。じゃ別の人、さそおう」
「えっ」

こんな対応ができてしまう。

これは、「どーしようかな」って言ったときに
想定していたことじゃない。

だから、その時点で主導権が男に移る。

「あんまり乗り気じゃないみたいだしね」

なんて言ってみる。
「そんなことない」って反応が返ってくるのを想定してさ。

「そんなことないよぉー」

実際、こんな答えが返ってくる。
こうなると、男が想定し会話になっていく。

会話の主導権を取るためには、
女性の想定している反応以外の反応をする必要がある。

ただし、それは彼女が望んでいる答えと違うから、
嫌われる可能性があるということ。

そのリスクを知っていて、
それでも想定外の反応ができること。

それが主導権を取るってことになるんだ。

そして、ゆくゆくはモテるにつながるものでもあるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor