携帯メールで女の子をデートに行きたくさせる


今回のノウハウは、携帯メールで暗示を使ったデートへの誘い方。

暗示って言っても初歩の初歩だから簡単だよ。

実は、僕が書いている恋愛ノウハウ。
ちょっと褒めてもらえるポイントがあるんだ。

「出てくる会話とかがリアリティありますよね」

この褒め方は、何人にもしてもらったことがある。

実は、僕が書く会話って、現実にその場になったら
どんな会話をするのかなと、考えながら書いている。

「うーん、この言い方、女性はまずしないな」

多くの恋愛ノウハウを見ていると添削したくなっちゃう。

会話の例をあげるとき、だいたい分かればいいや、
と思って書いているんじゃないかな。

リアリティが本当に少ないんだ。

反面、僕はリアリティにこだわっているから、
そこを褒められるとすっごく嬉しい。

でもね。
このリアリティを追求するのって、
別に恋愛ノウハウを書くだけに必要なことじゃない。

そう。

携帯メールだってリアリティを追求すると、
デートの誘いがしやすくなってくるんだ。

そこで紹介する携帯メールのテクニックが、
リアリティがあるバーチャルデート。

携帯メールで、彼女と一緒にデートしているような話しを
ふってしまうんだ。

例えば、テレビでとってもおしゃれなレストランを見たら、
そのレストランでふたりで食事しているイメージをしてみよう。

そのイメージを携帯メールを使って彼女に送るんだ。

「きっとそのレストランに行ったら、○○さん、びっくりするよ。
だって、前菜がさ、チェス盤みたいなトレイに乗って出てくるんだ。
ミラーと曇りガラスで作ったチェス盤なんだけど、
その上に、ちいさなお猪口みたいな器が一杯のっていて、
ひとつひとつ違う料理がキレイののっている」

重要なのは、ディテールを書くこと。

「チェス盤みたいな前菜」じゃダメなんだ。
もっと細かく、映像をみていない彼女でも、その言葉を聞いて
想像できるように細かく書いていく。

すると、彼女は頭の中で、そのレストランに行ったときの
イメージをしてしまうんだ。

イメージさせるためには、料理だけじゃ足りない。
レストランの雰囲気を伝えるため、内装やインテリアを説明する。

「木目調の内装で、すっごく落ち着いているお店なんだ。
下から照らす間接照明だから、シックな感じがする。
でも、テーブルの上は小さなスポットライトがあるから、
料理がとってもキレイに見えるんだ」

こんな感じ。
他にも、店員さんの制服とか、言葉使いとか。
ディテールが多い多いだけ、想像しやすくなってくる。

想像しちゃうと、それを体験してみたいなっちゃうものなんだ。

そこで、いきなり誘ったりしない。
暗示なんだから、暗に誘いましょう。

「それ見てて、行ってみたいな、と思っちゃったんだ。
きっと、おいしいし、楽しいだろうなぁって。
場所がさ、そんなに遠いとこじゃないんだ」

自分の気持ちを書く。
もちろん、本当はそんな場所自分だけじゃ行きたいと思わない。
と感じていてもいい。

書いてないけど、その気持ちは、
彼女と一緒にいくことが前提になった気持ち。

それを自分の気持ちとして書くと、
彼女も同じ気持ちになってしまうものなんだ。

まず、ここまで書いて、メールを送る。
すると、大抵、こんなレスが返ってくる。

「いいなぁ、そこ。なんかおいしそうだね」

そう返ってきたら、もうレスしよう。

「行ってみたいと思う?」

この時点でデートに誘わないのがコツ。
行ってみたいかどうか。
それだけ聞く。

これだと、具体的なデートの誘いじゃないから、
自然に答えてくれる。

「うん、行けたらいいなぉ」

ここまで来て初めて、デートに誘う。

「僕も○○さんとこんなお店に行ってみたいなって
思って見ていたんだ。
一緒にこの店に行ってみない?」

携帯メールのいいとこは、
何往復も続けてレスしあうことができること。

だから、一回のメールで、多くのことを語る必要もないし、
質問することもない。

だから、だんだんとデートの方向にいく話しを書いて、
ちょっとした質問をしていくことができる。

メールがうまい人って、一回で全部書いたりしない。

お店の話しを書くにしても、
最初から全部は書かない。

「昨日さ。テレビですごく面白いレストランを紹介してた」

こんな感じでまずメール。

あとは、ちょっとづつディテールを書いて送って、
彼女の反応を見る。

そんなことができるのが携帯メールのいいとこなんだ。

で、最後はちゃんとデートの約束までもっていく。

「じゃあ、一緒にいこう。今週の土曜日なんてどう?」

あくまでもスケジュールが入って、
初めてデートの約束になるんだ。

携帯メールなら、無理なく何度かに分けて話しを進めていけるから、
デートに誘うとこまで持っていくのが簡単なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/29 | 投稿者: Editor