携帯メールのタイミング


携帯メールで女の子と仲良くなる方法。
きっと、あなたはそれを知りたいと思っているんじゃないかな。

「メールはしょせんメール。
実際に会ったり、電話をしたりしないと仲良くなんてなれないさ」

なんて、行動派のモテ男は言うんだ。
確かにそれは一理ある。
どんどんデートして、口説いて、ホテルへの持ち帰りにチャレンジ。

そんなことがあたり前にできる男なら、
携帯メールでちまちまやっていることなんて面倒くさいと思うらしい。

でもさ。
僕って、行動派じゃないから、失敗すると女の子から冷たい言葉を
浴びせられるようなことはちょっとできない。

「そんなことを言っているからダメなんだ」
といくら言われてもダメだった。

だからこそ、携帯メールを書くのかうまくなったんだ。
携帯メールってシャイな男が恋愛しようと思ったら、
強い味方になるんだ。

ただ。最初はコツがつかめないで、
どんなメールを書いたらいいのか迷ってしまう。

でも、実は大切なのは内容よりも、タイミングなんだ。

タイミングを最初に決めてしまうと、自然と女の子と仲良くなる
携帯メールは書けるようになるんだ。

だって、携帯メールを書くタイミングが決まっていれば、
なんでもいいから書かないといけない。
何を書こうかなと頭を使うようになる。

携帯メールってやっぱり慣れが大切。
いかに多く書くかによって、うまいかどうかが決まってくる。

「携帯メールを書くのが苦手なんです」

といっている人はほとんど携帯メールを書かない人。
毎日何通かは携帯メールを書いている、って人に
苦手な人ってほとんどいない。

ようするに習うより慣れろでなんとかなる世界。

じゃ、慣れるために、どんなタイミングで携帯メールを
出したらいいのか。

ま、ひとによって状況は違うと思うけど、
一日一回は出してみること。

たとえば、飲み会知り合った女の子と仲良くなりたいと思う。
そう思ったら、携帯メールを交換して、その日のうちに一回出す。

それから連続7日間、毎日一回は携帯メールを出す。

これが基本メール。

中にはメールを出しても返事がこない人もいるかもしれない。
そんなのは気にすることはない。
返事がなくても、7日は毎日一回は出す。

こんなルールを決めておくと、
大抵は返事が返ってくる女の子と知り合うことができる。

返事が返ってきたら、最低三往復までは、返事の返事を返す。
できれば、こっちは必ず返事をするのがのぞましい。
で、返事が返ってこなくなったら、その一回の流れはおしまい。

メール読んだら、返事をかけない状況でなければ、
返事を書こう。
逆に言ったら、返事をかけない状況なら、メールを開くこともしない。

なぜかって言うと、返事は読んだ後すぐに書くのがいい返事になるから。
読んでおいて、あとで返事しようと思うと、返事がおっくうになったり、
どうでもいい返事になったりする。

だから、読んだらする返事する習慣をつけること。

このタイミングを確実に実践していたら、
携帯メールを書くのが苦手なんてことはなくなってしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor